田中みな実、局アナ時代のバレンタインの思い出「泣きながら…」


フリーアナウンサーの田中みな実が13日、都内で行われた美肌デオドラント「ニベア デオドラント アプローチ パールトーン」新商品PR発表会に登場。TBS時代のバレンタインのエピソードを明かした。

「2020年 ニベア デオドラント アプローチ イメージキャラクター」に就任した田中。バレンタイン直前ということで、商品をモチーフにしたチョコレートが贈られると「甘い香りがします。全部チョコなんですか? 全部食べられるってことですか? うれしいです。チョコ大好きなんです!」と大喜び。「いつも自分があげる側なのでサプライズでいただけると思わなくて、とてもうれしくて幸せです」と話した。

今年のバレンタインにチョコレートをあげる予定を聞かれると「あります」と明かし、「明日は80個くらい。番組があって、そのあと取材があって、ジムにも行くので、それぞれでお渡しするとなると、けっこうな量になります」と説明。本命も含まれているのか聞かれると「ぜ~んぶ本命です! 全部に心が詰まってるんです~」と笑顔で答え、「1人の方のためにという日が来るかもしれないですね」と言われると、「そういう日が来るといいですね」とさらっとかわした。

また、TBS時代のバレンタインのエピソードも披露。「局アナの頃は毎年作っていたので、300とか400とか。1月末くらいから業務用のオーブンをレンタルして、アイシングクッキーやトリュフを作って現場の方々にお渡ししていた」と振り返り、「寝ずにやっていたので両親が心配して『無理しないで。そんなに泣きながらやるくらいだったら今年でやめて』って言われるくらい、一生懸命なぜか躍起になってバレンタインを頑張っていました」と笑った。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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