城田優、“弟”志尊淳への思いあふれて涙…ピクサー『2分の1の魔法』特別映像解禁

クランクイン!

2020/2/13 12:00

 俳優の志尊淳と城田優が兄弟役で日本語吹き替えキャストとして出演する、ディズニー/ピクサーのアニメ映画最新作『2分の1の魔法』より、2本の特別映像<声優誕生秘話篇><2人の絆篇>が解禁された。プライベートでも仲の良い志尊と城田が、“兄弟役”に込めた想いを語るほか、本作の日本版エンドソング「全力少年」をノリノリで歌う姿などを収めている。

本作は、魔法が消えかけた世界を舞台に、魔法が使えない内気な少年イアンと、好奇心旺盛な兄バーリーの冒険と家族の絆を描くファンタジーアドベンチャー。オリジナル版ではトム・ホランドが演じる主人公のイアン役を志尊が、同じくクリス・プラットが演じる兄バーリー役を城田が務める。監督は『モンスターズ・ユニバーシティ』(2013)のダン・スキャンロン。若い頃に父親を失った監督自身の体験がストーリーの元になっている。

主人公イアンは生まれる前に亡くなったお父さんに“一度だけでいいから会いたい!”と願う自分に自信のない少年。何をやっても上手くいかず自分に自信を持てないが、実は隠れた魔法の才能を持っている。一方、兄のバーリーは幼い時にお父さんを亡くし、“もう一度だけお父さんに会って伝えたいこと”がある、弟のイアンとは正反対の陽気なキャラクター。2人は“お父さんに会いたい”という願いを叶えるため、父を完全(全部)に蘇らせる魔法を探す旅に出るが、彼らに残された時間はたったの24時間。24時間以内に魔法を完成させないと、二度と会えなくなってしまうが…。

<声優誕生秘話篇>は、普段から家族のように仲が良い志尊と城田が、本作で兄弟役を演じることが決まった時のそれぞれへの思いを語ったもの。城田は「じゅんちゃん以上に弟役がハマる人が、おれの中ではやっぱいないし。おれらはなんかすごいそこの部分がリンクしたのか、弟がじゅんちゃんってのがさらに効いてきて、アフレコの途中もこう…涙が」と、収録時に弟イアンを想う兄バーリーに強く感情移入し涙が出たことを振り返る。

さらに城田が本作について「最後のところやばかったね」と言うと、志尊も「あそこでしょ?あそこやばいよね!」と共感。さらに城田が「そう!あのどっち目線もやばいんだよ」と熱く語るなど、ピクサー作品史上最も意外で感動的とされる物語の結末についても大いに盛り上がった。

<2人の絆篇>は、作品でドライブでの冒険が描かれることにちなみ、志尊がドライブの思い出を告白。城田がドライブ中にリクエストした曲をソロコンサート並みに大熱唱してくれたという素顔を明かした後、2人で本作の日本版エンドソング「全力少年」を歌うことに。一緒に「積み上げたものぶっ壊して~♪」とノリノリで楽しそうに合唱している。

劇中では、正反対の性格のイアンとバーリーが冒険に出て、途中でぶつかり合いながらも、お互いの存在の大切さに気付いていく姿が描かれる。実生活でも兄弟のような関係の志尊と城田がイアンとバーリーに扮して魅せる、息ぴったりの演技にも注目したい。

映画『2分の1の魔法』は3月13日より全国公開。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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