星野源、新ドラマは機動捜査隊が舞台 “バディ”綾野剛も「一緒に駆け抜けるぜ!」

アーティストで俳優の星野源が、4月スタートの新ドラマ『MIU404』(TBS系)で主演を務めることが発表された。W主演として綾野剛と再びタッグを組む。大ヒットドラマ『コウノドリ』(TBS系)では産婦人科医として息を合わせた2人、今度は警視庁の機動捜査隊所属の隊員に扮することで早速多くのファンから期待が集まっているが、本人たちもすでにやる気十分のようだ。

2015年に第1シリーズが放送された鈴ノ木ユウ原作の『コウノドリ』では、綾野剛が温厚で優しい主人公・鴻鳥サクラを、星野源は無表情で冷徹なサクラの同期・四宮春樹をそれぞれ熱演。正反対な性格ながら患者を救うために強い絆を見せる2人の姿はストーリーとともに人気を集め、2017年には第2シーズンが放送されるほど大ヒットドラマになった。

今回再び共演することになったドラマ『MIU404』は、『逃げるは恥だが役に立つ』や『アンナチュラル』(ともにTBS)などヒットドラマを生み出した野木亜紀子さんのオリジナル脚本だ。綾野は機動力と運動神経に長ける一方で経験も常識もない伊吹藍役、星野は鋭い観察眼を持ち常に理性的な志摩一未役を務め、今回も正反対の性格を持つキャラクターを演じることになりそうだ。

前作『コウノドリ』からはおよそ2年半ぶりの再共演になるが、かつて培った強い絆は今も健在のもよう。星野は13日に自身のInstagramで「とんでもない作品になると思います」と同作の仕上がりに自信を見せると、綾野も「志摩ちゃん! 一緒に駆け抜けるぜby伊吹」とすぐにコメント。息ピッタリの掛け合いには「待ってました!」「めちゃくちゃ楽しみに待ってます!!」とフォロワーも大喜びのようだ。

また肩を組んだり、満面の笑みを見せたりといかにも楽しそうな2人の写真も投稿されており、更にファンの期待を高めることとなった。医療ドラマと同様に高い人気を誇る刑事ドラマにはこれまでも数多くの作品で名コンビが生まれてきたが、2人が演じる“機捜バディ”はどんな新風を吹かせるのか楽しみである。

画像2、3枚目は『Gén Hoshino 星野源 2020年2月13日付Instagram「4月期TBS金曜ドラマ『MIU404』で主演を務めることになりました。」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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