佐野勇斗や北村匠海ら恵比寿学園男子部(EBiDAN)、ピンポンバトルを繰り広げる高校生に!

テレビドガッチ

2020/2/13 13:00

佐野勇斗や北村匠海らが所属する恵比寿学園男子部(EBiDAN)出演の連続ドラマ『FAKE MOTION -卓球の王将-』(日本テレビ※関東ローカル)が、4月深夜にスタートすることが明らかになった。また、オンライン動画配信サービスHuluとdTVで、地上波放送終了後に見逃し配信が開始となる。

本作は、空前の卓球ブームが訪れ、卓球戦国時代と化した東京を舞台に、激しいピンポンバトルを繰り広げる高校生たちの“壮絶な戦いと挑戦”、そして“熱い友情と絆”を描くスポーツ青春ドラマ。

キャストは、恵比寿長門学園のメンバーとして、佐野、古川毅、橘柊生、田中洸希、吉澤要人、北村、田中雅功、高田彪我、山中柔太朗、高松アロハ、富本惣昭、薩川大学付属渋谷高校のメンバーとして、草川拓弥、小笠原海、村田祐基、船津稜雅、松尾太陽、福田佑亮、都立八王子南工業高校のメンバーとして、森崎ウィン、板垣瑞生、矢部昌暉、泉大智、ジャン海渡、浅草雷門高校のメンバーとして、加藤諒、池田彪馬、代官山高校として、坂口涼太郎、尾北翼、仲田博喜が出演する。

そして、劇中でピンポンバトルの激しさと緊張感を演出する主題歌がEBiDAN歌唱の「FAKE MOTION」に決定。注目のマルチクリエイター・まふまふが楽曲を全面プロデュースし、アグレッシブなビートに緊張感高まる激しい掛け合い、そして卓球の効果音も取り入れられた臨場感溢れるサウンドが心に響く1曲となっている。

ドラマ放送に先駆けて、アーティスト“King of Ping Pong”と名して、4月1日(水)CDシングルがリリース。歌唱メンバーは、佐野、古川、北村、松尾、森崎、板垣らが務める。

さらに、キャラクターデザインはデビュー時から新人とは思えぬ画力と繊細な心理描写で数多くのファンの心をつかむ大人気漫画家のおげれつたなかが描き下ろしする。

キャストらかのコメントを紹介する。

<佐野勇斗コメント>
高杉律役を演じさせて頂きます佐野勇斗です。律は一見クールにみえて、とても仲間思いの芯がある男です。そして、0.1秒先の未来が読めるという特殊な力を持っており、卓球をする上で、相手がどこに打ってくるか分かってしまうという少し人間離れした能力を持っている役です。この作品はEBiDANが好きな方にはもちろん、卓球を好きな方にも楽しんで頂けるドラマになっているかと思います。たくさんの男たちが激しい卓球バトルや熱い友情を繰り広げる青春ドラマになっていますので、是非放送を楽しみにしていただき、沢山の方にご覧いただければ嬉しいです!

<古川毅コメント>
桂光太郎役の古川毅です。恵比寿長門学園のエース、主人公・律の幼なじみでライバルでもありチームメイトでもある役です。今回、先輩後輩含めEBiDANのみんなとお芝居をするということで、普段僕らが交わる時とは違う形で一緒に作品をつくれました。皆さんには純粋に卓球のスポーツモノとして、またはエンターテインメント作品として楽しんでいただけたら嬉しいです。なによりこの作品が、僕らそれぞれの音楽に触れるキッカケになれば、幸せです。

<北村匠海コメント>
松陰久志役の北村匠海です。恵比寿長門学園のキャプテンで、ミステリアスな雰囲気を抱えた、チームを引っ張っていく柱のような役です。僕たちEBiDANとして初の試みでもありますし、僕らを普段から応援してくれている皆さんもそうですし、これで初めて僕らを知るという方もいると思うので、ひとつのスポーツヒューマンドラマ、青春ドラマとして楽しんでいただけたら嬉しいです。

<小笠原海コメント>
島津晃役の超特急のカイです。薩川大学附属渋谷高校卓球部の部長でありエビ高の松陰と何やら因縁がある役を演じます。ドラマを観てくださる皆さんが楽しんでくれたら嬉しいですし、薩川がどんなな風に物語に絡んでくるのか、僕の演じる島津と松陰の因縁がどんなものなのか、いろんな部分に注目して楽しんでもらえたら嬉しいなと思います。

<森崎ウィンコメント>
八王子高校の近藤勇美役を演じます森崎ウィンです。近藤くんは2面性がありマザーと呼ばれていて、お母さんの様な包容力もあり戦士の様に戦うキャラクターです。最高のメンバーと最高のスタッフで作り上げたドラマで、色々キャラが強くて、ツッコミどころとか、「クスッ」と笑えるよなところもあったり。仲間意識の高い人たちが集まったからこそ、こういう物語が出来上がったんじゃないかなと思うので、観て明日へのパワーになったらいいなとすごく思います。ぜひ最後まで応援していただけたらなとすごく思っております。

<まふまふコメント>
今回『FAKE MOTION -卓球の王将-』の主題歌と恵比寿長門学園のテーマソングをプロデュースさせていただくことになりました。主題歌の「FAKE MOTION」は、 物語において“勝負の駆け引き”や対人関係の“駆け引き”というものが大切となってくると思い、そちらを意識して書かせていただきました。また、恵比寿長門学園のテーマソング「疾風迅雷」は、恵比寿長門学園が今後どのように活躍していくのか、ストーリーをイメージして書かせていただきました。まさか自分にお声がけ頂けると思わなかったので、とても嬉しかったです。何卒よろしくお願い致します。

<おげれつたなかコメント>
こんな面白く素敵な企画に携わることが出来とても光栄です。たくさんの魅力あるキャラクターと音楽、卓球……どんな展開となっていくのか楽しみでワクワクしております。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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