爆問・太田、テレビ慣れした宮下草薙に嫌味 「前の面白さがなくなった」

しらべぇ

2020/2/13 12:00




12日深夜放送『太田伯山 ~悩みに答えない毒舌相談室~』(テレビ朝日系)に、お笑い第7世代の宮下草薙がゲスト出演。ネガティブキャラが受け、特に活躍目覚ましい草薙航基に対して、爆笑問題太田光が厳しい嫌味を連発した。

◼草薙への嫌味


「飛ぶ鳥を落とす勢いだからね」と歓迎ムードで宮下草薙を迎えた太田。「いえいえ、そんな」と謙遜する草薙だったが、太田は突然「最近、売れて偉そうになったな」と笑みを零しながら指摘、番組レギュラーの神田伯山は「イヤな絡みだな」と苦笑いを浮かべる。

その後も「天狗じゃないか?」「堂々としすぎ」と太田は草薙へのツッコミを止めず、「前の面白さがなくなった」とネガティブさが薄れている点を指摘してひとり満足気に爆笑。草薙は開始数分で「もう帰りたい」と笑いながらも本音を零した。


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◼草薙を追い込む太田


その後、太田と伯山に「すぐウソをついてしまう。若手で話を盛るのはやめたほうがいいですか?」と悩みを相談した草薙。相方の宮下兼史鷹はそんな草薙を「空気を読んで嘘をついてしまう。気を使う、優しい」とフォローする。

これに太田は「優しいのかな? 自分が良く思われたいだけじゃないか?」と訝しむと、追い込まれた草薙は「マジな話そうだよ。誰からも嫌われたくないって汚い心でやってきた」と本音を爆発させた。

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◼「憧れは爆笑問題」もウソ?


お笑い芸人を目指した理由を尋ねられた草薙は「(お笑いを)見ててやりたいなって憧れて、それこそ爆笑さんとか見て『一緒の舞台で共演したい』って芸人になったんだよ」と叫ぶ。

しかし太田は「それもウソだ。俺がココにいるから名前を出しただけだろ?」と否定、これに「そうだよ」と草薙は素直にウソを認めた。

これまでのやりとりから太田は「ウソをついてると悩んでいること自体がウソなんだよ。そういうキャラを演じてるだけ」と分析すると、宮下も「そうです」と賛同。草薙もそれを否定しなかった。


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◼視聴者からは高評価


「自信ないフリして本当は自信満々なんだろ?」「人よりは面白いと思ってんだろ?」と詰め寄る太田が「第7世代でこんだけ売れてさ」と続けると、「『なんだ第7世代って』とは思いますけど…」と草薙は第7世代というくくりへの不満までつい口にしてしまった。

そんな太田と草薙のやり取り。視聴者からは「太田さんの追い込みすごい。でも草薙くんの自信が垣間見える時あるよな」「草薙くんは田中さんと同じ匂いがする」「宮下草薙には、もっともっと追い込まれてぐちゃぐちゃになってほしい、それも面白い」と高評価だった。

単なるネガティブキャラではなく、その裏に見え隠れしていた草薙の「ウソつき」「実は自信家」といった本性をあぶり出した太田。この出会いが、宮下草薙の新境地を開くのではないだろうか。

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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

当記事はしらべぇの提供記事です。

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