不動産業などビジネスユースにも! リコーが360°全方向カメラの高機能モデル

OVO

2020/2/13 11:49



リコーは、360°カメラ「THETA SC2 for Business」を、3月中旬に発売する。先に発売済みのワンショットで360°の静止画や動画の撮影が可能な「THETA SC2」の機能強化版で、VR(バーチャルリアル)ビジネスでのニーズの高まりに応えたモデル。パーソナル用途でも新しい映像表現ができる。オープン価格で、市場価格は4万円前後の見込み。

本体色はグレーで、明るさの急激な変化にも対応するHDR撮影のプリセット設定ができるほか、フロントレンズとリアレンズで時間差をつけて撮影するセルフタイマー機能などで、自動車販売や不動産業の営業ツールとしての能力を強化している。

部屋の中や車内をぐるりと見まわしたような約1400万画素の360°の全天球静止画や、4K(3840×1920ピクセル)・30fps(フレーム/秒)の滑らかで臨場感あふれる360°全天球動画撮影なども可能。OLED(有機ELディスプレイ)は設定モードや電池残量などの各種情報を表示。セルフタイマーモードへの切り替えボタンなども、カメラ単体での操作がやりやすくなっている。パーソナル用途でもSNSなどへの投稿に使うと、注目度アップは間違いなしだろう。

当記事はOVOの提供記事です。

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