ミルクボーイを救った、売れる前の和牛水田の言葉「そんなんでええんか」


お笑いコンビ・ミルクボーイの駒場孝が、12日に放送されたテレビ朝日系バラエティ番組『すじがねファンです!』(毎週水曜24:15~24:45)に相方・内海祟とゲスト出演し、お笑いコンビ・和牛の水田信二との秘話を語った。

M-1グランプリ2019』(ABC・テレビ朝日系)で王者となったミルクボーイ。和牛は敗者復活で決勝に進出するも、1stステージ4位で最終決戦には届かなかった。

一躍時の人となったミルクボーイだが、数年前までは内海はギャンブルで借金をつくり、駒場は週6で先輩と遊ぶなど、漫才に打ち込まない“クズ芸人時代”があった。ファンも呆れるほどの自堕落な生活を送っていた2人だが、復活のきっかけについて、同番組MCの今田耕司は「どうしてまた漫才に向き合えたの? 俺が言うてる、水田のやつはあんまり関係ないの?」と駒場に問いかけた。

駒場は水田の言葉が復活のきっかけになったことを認め、「サボる前の時は、結構お世話になっていて。遊ばしてもらったりもしてたんですけど、今田さんと水田さんと僕で飲ませてもらっている時に、『先輩の金でタダ飯食って、旅行行って。そんなんでええんか』と」「確かにサボりだしてから相手にされないじゃないですけど、『ちょっとちゃうんやな』と思われたと思うんです。久しぶりにお会いした時にそう言われて、僕は『すみません、水田さん』というのはめちゃくちゃあって」と振り返った。

後輩の駒場に「なんやねん、今の生活は」と厳しい言葉を投げかけた水田も今のように売れる前で、今田の大阪の番組で前説をしている時代。その前説の後釜をミルクボーイが引き継いだ縁もあり、駒場は「その後も、和牛さんとミルクボーイで今後の会議もしてくれて。もうずっとお世話になって」と感謝する。このエピソードを聞いたナイツ・塙宣之は、『M-1』で審査員を務めたこともあり、「もう1回、『M-1』見よう!」「ミルクボーイ優勝した時の後ろの水田くんの顔を見よう!」と興奮していた。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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