板尾創路『文春砲』食らい“過去のドン引きワイセツ事件”蒸し返される

まいじつ

2020/2/13 11:00

板尾創路
(C)まいじつ

お笑い芸人の板尾創路が、ツイッターのDM(ダイレクトメセージ)を使う方法で若い女性をナンパしていたことを、2月11日付の『文春オンライン』が報じた。

記事によると、板尾は2018年10月、「私は板尾好きだよ」とツイートした女性に「好きと言われてうれしいです」とDMを送付。女性が「本人ですか? 私もうれしいです」と返信すると、気を良くしたのか「よかったら食事でもどうですか。今週か来週で空いてる日ありますか?」と直接デートに誘ったという。

「板尾はその後、女性を渋谷のカラオケ店に誘い込み、酒で酔わせた後、無言でワンピースの中に手を入れ、舌を絡めるキスをしたといいます。また、女性に対して『次に会える、薄暗い夜はありますか』とラインしたのですから、完全に落としにかかっていたんでしょうね。板尾は1998年に8歳年下の一般女性と結婚し、女児をもうけています。よくあるお笑い芸人のナンパ手口とはいえ、家庭持ちの56歳がまだこんなことをしていたのかと、ファンも呆れていますね」(芸能記者)

ネット上では、

《こいつ本当に変態っぽいよね。ありえんわ》
《最初からカラオケルームって、ヤル気満々じゃねーかよw》
《これって、相手がOKだったらヤッてるよね。何だかキモいわ》
《他にも大勢に声掛けてそうだな。奥さんどう思ってるんだろう》

など、非難の声が殺到している。

今さらながらアノ事件が…


しかし一方で、1年以上も前の話をわざわざ週刊誌に暴露した女性に対しても厳しい声が…。

《男と2人きりで会うってそういうことがあるって思わないとな。子供じゃないんだから》
《どうせ週刊誌から金もらってるんだろ。本当に気持ち悪いと思ってるなら警察いけよ》
《会いに行く女性も女性だよね。板尾もキモいが、この女性もどうかと思う》

などと、気軽に2人だけで会ってしまった女性の軽率さを指摘する声も上がっていた。

「もはやどっちもどっちでしょうね。板尾にしてみれば不倫にすら至っていないわけで、強く責められる筋合いはないと思っているんじゃないですか。しかし、今回の件が記事になったことで、25年前の1994年に中学3年生の少女を自宅マンションに連れ込み、みだらな行為をして逮捕されたことを蒸し返され、当時を知らない若いお笑いファンから強烈にドン引きされています。むしろ、こちらの方がダメージが大きいんじゃないでしょうか」(前出の芸能記者)

《え、板尾って14歳に手を出していたの? マジ引くんですけど…》
《正真正銘のド変態じゃないかよ! 何でテレビ出てるんだよ!》
《今回は相手が28歳のいい大人だから、お互い様って思ったけど、中学生を連れ込んでたのか。ちょっと信じられない》

など、一部のお笑いファンは驚きを隠せない様子だ。

身から出たサビとはいえ、過去の逮捕歴をも蒸し返されてしまった板尾。生来の〝女好き〟はそう簡単には引っ込まないということか。

当記事はまいじつの提供記事です。

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