知っておきたい! 男女では180度違って思えること4つ




「男と女ってあまりにも違いすぎて、分かり合えるわけがない!」と、半ば自暴自棄のように感じることはありませんか? 大好きな人に振り向いてもらっても、いざ付き合ってみるといろいろな食い違いに直面することがあります。それもそのはず、男女では同じことでも180度違って見える場合があるからです。では、それは一体どんなことなのでしょうか?

男女では180度違って見えること

初デートにおいて: 「ノーマルな人であってほしい」と望む女、「ノーマルな人に思われたい」と思う男

まだ相手をよく理解しきれていない初デート。ドキドキしますが、女性はとにかく「ハズレ」でないことを願っています。気持ち的に引いてしまう、生理的に受けつけないなどではなく、とりあえずこれといった落ち度のないノーマルな相手であれば合格なのです。
一方で男性は、「ノーマルに見られたい」という願望を持っています。初デートで彼女の地雷を踏んだりしないように、一挙手一投足にまで気を配っているのです。

破局直後の心境: 「もう一生、一人かもしれない」と絶望する女、「自由を手に入れた」と思う男

ずっと付き合っていた相手と別れを決めるというのは、男女ともに多大な精神的ストレスです。女性は発想が極端になり、「もうこのまま一生誰とも付き合うことなく、一人寂しく生きていくに違いない」と絶望の淵に立っています。一方、男性は絶望どころか開放感のほうが大きいみたい。「これで俺も自由の身だ!」という喜びのほうがはるかに大きいようです。

デートの準備中: 「ヘアが決まらない!」と焦りまくる女、「俺ってイケてる!」と自信過剰になる男



やはりデートってテンションが上がるもの。お互いに「最高の自分」を相手に見てもらいたいという願いは男女共通でしょう。ただし、その表れ方は全く違います。
女性はヘアスタイル、ファッションなど、何か一つでも決まらないと不安が倍増。ところが男性は、鏡に向かってドヤ顔を作りながら「俺ってイケてる!」と自己暗示をかけられるみたい。恋愛においては女のほうがはるかに完璧主義で心配性なのです。

お一人さま期間が長くなるにつれて: 「ペットがいれば幸せ」と思う女、「休日はずっとゲームできれば幸せ」と思う男

最後の恋愛から時間が経過し、お一人さま期間が長くなると、恋愛に対する意識も遠のいていきます。女性はたとえ「恋愛」というかたちでなくても、愛情を注ぐ対象を求めます。それがペットという人も多いでしょう。
一方、男性はお一人さま期間が長引くほど、自由で誰にも干渉されない生活に満足感を覚えるようになります。「好きなゲームをずっと一人でできるならそれでいい」と思うようになり、ますます恋愛から遠のくことも珍しくないでしょう。

まとめ

恋愛では、相手のことが分からない、理解できないと悩んだり、イライラしたりすることが避けられません。でもそんなときこそ、男女では捉え方や感じ方がものすごく違うということを思い出して! 分からなくて当たり前だし、独りよがりに思いつめたりイライラしたりするのは時間とエネルギーの無駄と言ってもいいくらいなのです。
だからこそ、「どうして?」と素直に聞くことが一番大事なのかもしれませんね。

当記事は女子力アップCafe Googirlの提供記事です。

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