伊勢神宮おはらい町で初の焼肉専門店『松阪牛炭火焼肉 伊勢十』

IGNITE

2020/2/13 07:00


伊勢神宮への参拝後は、お伊勢さんの門前町「おはらい町」の散策や食事も楽しみ。

そんなおはらい町に、希少な松阪牛のホルモンと松阪牛 焼肉と伊賀焼土鍋ごはん「松阪牛炭火焼肉 伊勢十(いせじゅう)」が昨年12月にオープンした。



◼コンセプト

日本が世界に誇る和牛は「WAGYU」として、近年急速に世界中で注目を集めている。伊勢十はその中でも「肉の芸術品」と呼ばれ和牛のトップランナーである『松阪牛』と通常は地元にしか出回らない希少な 『松阪牛ホルモン』を気軽に楽しめる焼肉店。

『松阪牛』や『松阪牛ホルモン』のほかにも松阪のソウルフード『鶏焼きの味噌だれ』、三重県の山深い美杉町で育った鹿や猪のジビエ焼きを伊勢神宮おはらい町にて気軽に味わい尽くすことができる。



◼朝日屋の松阪牛精肉と松阪牛ホルモン

伊勢十は名門精肉店「朝日屋」の松阪牛を使用。中間流通を徹底的に省き、契約肉牛飼育農家から食卓までの距離を最短にし、最高品質でフレッシュな状態の精肉とホルモンを仕入れる。





■伊賀焼で炊き上げる伊賀米の土鍋ごはん

甘みのある伊賀米を清流宮川のミネラルウォーターを使いテーブル上で炊き上げる土鍋ごはん。使用するのは、伊賀焼の名門「⻑谷園」が、ごはんを美味しく食べるために作った伊賀焼土鍋「かまどさん」。

■美杉町の狩猟家 古田洋隆さんの罠取りジビエ

「命をもらうからには、全てを無駄にせずおいしく食べてもらいたい」という思いで独自の罠を考案し、生きた状態で罠で捕まえ、素早く血抜き、解体を行うことで最高のジビエを生み出す。他県の猟友会が勉強に来るほど高い狩猟技術と解体技術を誇る。罠取りならではの鹿肉本来の味わいが楽しめる。

■木桶仕込みの醤油と伝統製法の味噌を使った2種のたれ

焼肉のたれは福岡醤油店の木桶仕込みの醤油と、昔ながらの製法で造られた味噌を使用。ほのかな甘さで松阪牛の味を引き立てる醤油だれ、伊勢や松阪の焼肉店の定番である味噌だれを用意した。

■たかみ農園のマイヤーレモン

ワックス処理をせず、防腐剤、防カビ剤、除草剤、化学肥料を使用せずに育てている。マイヤーレモンはレモンとオレンジの自然交雑でできた品種、一般的なレモンに比べ酸味がまろやかで果汁が多いのが特徴。

◼代表的なメニュー

松阪牛ホルモン / 松阪牛のオーダーカット / 炙り大判松阪牛カレーライス(松阪牛のフォンドヴォー仕込み) / 二度美味しい松阪牛の焼肉丼(炙り松阪牛と煮込み松阪牛の盛合せ) / 古田洋隆さんの三重ジビエ / 伊賀焼の土鍋で炊く伊賀米 / たかみ農園のマイヤーレモンサワー





お伊勢参りのあと、「希少な松阪牛ホルモンと焼肉」「伊賀焼土鍋ごはん」が魅力の「松阪牛炭火焼肉 伊勢十」に立ち寄ってみては。



住所:三重県伊勢市宇治中之切町92-9 2階

松阪牛炭火焼肉 伊勢十:https://www.iseju.jp/

(MOCA.O)

当記事はIGNITEの提供記事です。

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