1975年生まれの男性に向けた「昭和50年男」が隔月刊化 最新号表紙に桂正和「電影少女」

アニメハック

2020/2/12 22:00

  昭和50(1975)年生まれの男性をメインターゲットとした雑誌「昭和50年男」(クレタパブリッシング刊)のVol.03が、2月10日に発売された。同号の表紙を、「TIGER & BUNNY」のキャラクター原案などでも知られる漫画家・桂正和氏の代表作「電影少女」のメインヒロイン・天野あいが飾っている。価格は780円(税込み)。

「昭和50年男」は2019年10月に「アンダー400」の増刊号として創刊され、今号で隔月刊として独立。昭和50年(1975年)生まれの男性にとって思い出深い、さまざまなメディアに登場した魅力的な女の子を振り返る「オレたちの女神(MEGAMI)」と題した特集を展開している。「電影少女」のほか「ウイングマン」「I”s〈アイズ〉」といった、桂氏のラブコメ作品に登場したキャラクターを紹介するほか、同氏が美少女キャラクターの創造秘話を語るインタビューも掲載。あだち充氏の「タッチ」の浅倉南に焦点を当てた記事や、「魔法の天使クリィミーマミ」で主人公クリィミーマミ(森沢優)役を務めた太田貴子、「餓狼伝説」「ザ・キング・オブ・ファイターズ」といった格闘ゲームのイラストで知られる森気楼氏へのインタビューなども収録されている。

そのほか「機動戦士Zガンダム」や「機甲戦記ドラグナー」などの主題歌で、80年代のアニメファンから今も根強い支持を受ける鮎川麻弥らにスポットを当てた音楽ジャンルや、一世を風びしたデュオユニット「Wink」、90年代以降には声優としても活躍の場を広げた宍戸留美、特撮「超力戦隊オーレンジャー」で躍進したさとう珠緒といった、アイドルらに関連した記事も掲載されている。

当記事はアニメハックの提供記事です。

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