千葉雄大、セクゾ中島健人に胸キュンフレーズ相談「絶対に勝てない」

※画像は、日テレ公式@宣伝部Twitter(@nittele_da_bear)より

 

2月10日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、千葉雄大が「Sexy Zoneの中島健人に完敗した」として、全力でかわいい胸キュンポーズをするきっかけとなった中島の対応を振り返った。

 

中島の胸キュンポーズで「される側」の気持ちに気づく

 

まずVTRで千葉のエピソードが2つ紹介される。1つめは「どの現場でもかわいい胸キュンポーズを求められ困っていた」という4年前。映画共演で仲良くなったNの舞台を見に行くと、Nは千葉が映画で演じた胸キュンポーズで千葉にアピール。「されるとこんなに嬉しいんだ!」と感激した千葉は、いつでも全力でかわいい胸キュンポーズをするようになったそう。2つめは2年前、千葉は舞台挨拶前日に「胸キュンするセリフを」と依頼されるも思いつかずメールでNに相談。すぐに来た返信通りに本番で言うと観客は大喜びし「こんなセリフを一瞬で思いつくなんて絶対に勝てない」と思ったそう。

 

東野幸治が「やっぱり最初の方はちょっと照れくさいというか、そんなの嫌やっていう時期もあったの?」と聞くと千葉は「毎回違うことをしなきゃと思いつつ同じオーダーを受けるので、『ちょっとレパートリーがなくなってきたな』みたいに悩む瞬間はありましたね」と返答。「年下なの?」と聞く東野に千葉は「年下ですね」と答え、「僕にもジェントルマンで『バーチー(千葉)ならできるよ。頑張って』みたいなコメント付きでそのセリフを送ってくれたりとか」と話す。

 

ここでNとして中島がVTRで登場し、「むしろバーチーの方が本当にロマンチストって思っている。以前一緒に焼肉を食べに行った時、『ただ食べるだけだとちょっと面白くないからDVDが見れる部屋を用意しておいた』って言って共演映画のメイキングDVDを持って来てくれて、『じゃあ2人で思い出にひたろうか』みたいな」とコメント。

 

コーナーの最後で東野が「いかがですか?」と聞くと千葉は「まさかケンティー(中島)にVTR出ていただけると思ってなかったですし」と話し、「嬉しかったですね」と笑顔を見せていた。

 

(めるも編集部)

 

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