倉科カナ、学生時代のアルバイトで失敗した経験を語る

※画像は、『誰だって波瀾爆笑』公式Twitter より

 

2月9日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)に、女優の倉科カナが登場。5人兄弟の長女として学生時代に経験した苦労話に触れ、当時行っていたバイトでとんでもない失敗をしたことを明かし、スタジオからも悲鳴に近い声が漏れていた。

 

倉科「カレー用の鍋でご飯を炊いてしまいました」

 

高校生時代、両親が離婚してからは苦しい生活が続いていたそうで「あまり裕福ではなくて、ぶっちゃけ1円たりとて無い時期があったんです」と話す倉科。「少しでも家計の足しになればと思って、バイトを3つ掛け持ちしてたんです。妹たちがいて、私だけだったら何とか生きていけるけど、彼女たちは進学させたい、高校だけにはいかせてあげたいと思ったんですね」と明かし、皆感心した表情を見せる。

 

しかしながら「すっごい働いてたら、何か人生がつまらなくなってきちゃって。夢もないし、このまま働いているだけなのか、将来どうなるか不安になっちゃったんです」と当時の心境を語る倉科。そしてバイトは「牛丼屋さんと懐石料理屋さんとファミレスをやってましたね」というと、そこで大失敗をした過去の経験を明かす。

 

「当時牛丼屋さんでカレーも出してたことがあったんですけど、間違ってカレー用の鍋でご飯を炊いちゃったんです」と告白し「えー」と悲鳴が上がるスタジオ。この失敗をした理由は「カレー用の鍋とご飯用の鍋が一緒で、ちょっと黄色いシールが貼ってるやつがカレー用だったんですけど、疲れ果てていて気づかなかったんですよ」という倉科。

 

続けて「お客さんには『牛皿、もしくはカレー風味のちょっと黄色いご飯ならありますけど』って説明したんですけど注文する人がいなくて。店長には『カナちゃん、困るよー。でも、頑張ってね』って怒られましたけど、温かくは見守ってくださっていました」と人に恵まれたバイト先だったと語る倉科だった。

 

(めるも編集部)

 

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