『電気グルーヴ』石野卓球“マスゴミ悪質取材”大暴露に大喝采!

まいじつ

2020/2/11 17:30


(C)WAYHOME studio / Shutterstock 

『電気グルーヴ』石野卓球のツイッターが、〝反マスコミ感情〟渦巻くネットユーザーたちの溜飲を下げている。

石野といえば〝わが道〟を行く破天荒なキャラで知られ、ツイッターでも独自のノリを貫く人物。その物言いから一般ユーザーに苦言を呈されることも多いが、批判ツイートには自ら積極的に反論する姿勢も持っている。

そして最近では、その姿勢が週刊誌やワイドショーにも向けられている。

2月初旬、一部メディアにて、麻薬取締法違反で昨年逮捕された「電気グルーヴ」メンバー・ピエール瀧が芸能界復帰準備に入ったことが報じられた。各メディアは同情報を巡って取材に走ったようだが、石野は2月5日、突如として《おいフジテレビ〝グッディ〟よ。朝から瀧の自宅の前で張り込むのやめてやれよ。彼の家族はもちろんご近所さんも迷惑してるぞ》とツイート。フジテレビ系のワイドショー『グッディ!』取材陣を名指しで批判すると、ここからマスコミ批判の口火を切っていった。

ワイドショー番組の手口が次々と明らかに…


同日夜、今度は《皆さん。フジテレビ〝グッディ〟に続いてはTBS「新•情報 7daysニュースキャスター」のやり口編です》とツイート。昨年6月の初公判にあたり、同番組担当者からピエール宛に送られた書面の実物画像を公開して、《宛名消印のない封筒で極悪人とその家族の住む家の郵便受けに週一で投函されたんだってさ》《番組の都合ありき!自分勝手だよねー》《これらの手紙が毎週水曜日に自宅のポストに切手なしの封筒で投函されてたんだってさ。瀧ヤベーな》との皮肉を展開していった。



石野はその後も止まらず、『とくダネ!』(フジテレビ系)取材陣の手紙とインターホン越しの動画や、『Mr.サンデー』(同系)、『女性自身』の取材依頼文などを続々と公開。また、実際に掲載された文章とともに、突然の取材に驚いたことを悪意的に書かれたと訴え、《瀧が悪い!で、いいだろ?》《芸能人に人権なんかないもんな》《執行猶予期間中って呼吸しちゃダメなんだぜ》など、批判と皮肉を爆発させた。

これら一連の暴露はたちまち話題になり、ネット上には報道陣への批判と、暴露した石野への大喝采が送られている。



「報道過熱は昭和のころから叫ばれている問題点の1つで、一時期よりは落ち着いたものの、いまだ解消するには至っていません。特に、芸能人のスキャンダルだと被害者・加害者といったデリケートな問題が二の次にされますから、過激な取材方法は脈々と受け継がれてしまっています。取材に基づく情報ならまだいいものの、架空の関係者や目撃談も当たり前。最近では、『フライデー』が報じた『KAT-TUN』亀梨和也の目撃談に多くの創作が盛り込まれていることが発覚し、証言が架空のものだったことが明らかになっています」(芸能記者)

一方、各社がこれだけ必死になる理由に、視聴率や部数といった〝数字〟が影響していることも事実。受け手側が〝質〟で判断するようになれば、こうした手法が改まっていく可能性もあるかもしれない。

【画像】

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当記事はまいじつの提供記事です。

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