映画『翔んで埼玉』が世界トレンド1位に!埼玉県民やSNSの反応は?「草でも食っとくか」

numan

2020/2/11 12:00


映画『翔んで埼玉』が、2020年2月8日、ついに地上波でノーカット版が初放送されました! 「空前絶後のディスり合戦」を観た視聴者の感想は……?
2019年2月に公開された映画『翔んで埼玉』が、2020年2月8日、ついに地上波でノーカット版が初放送されました!

魔夜峰央先生のマンガが原作の本作は、映画公開時はもちろん、そもそも「実写映画化される」という時点で大きな話題に。埼玉をはじめとする関東諸都市への強烈なディスりを壮大な茶番で描いた話題(問題!?)作の地上波放送に、視聴者の皆さんもおおいに沸き返っていました!
映画『翔んで埼玉』公式サイト

映画『翔んで埼玉』公式サイト

原作:魔夜峰央(まやみねお) 累計発行部数62万部突破! 『翔んで埼玉』奇跡の実写映画化決定! 前代未聞!愛と爆笑の“埼玉ディス映画”遂に始動!!

「#翔んで埼玉」が世界トレンド1位に!

『翔んで埼玉』は、かつて埼玉解放のために戦った伝説の人物・麻実麗(GACKTさん)にまつわる物語でした。

埼玉県民が東京都民からひどい迫害を受けていた19XX年。そんな時代に、東京都知事の息子であり超名門校のヒエラルキーの頂点に君臨する壇ノ浦百美(二階堂ふみさん)とアメリカ帰りの転校生・麗と運命の出会いを果たします。

容姿端麗で都会的なセンスを持つ麗。ところが、とある出来事をきっかけに麗が“隠れ埼玉県人”であることが露呈し……。『翔んで埼玉』の素晴らしさは、なんといってもキャスト陣の「ハマり度」「本気度」!

主演を務める二階堂ふみさん、GACKTさんはもちろん、ライバルとなる伊勢谷友介さん、魔夜峰央ワールドにしっくりきすぎた京本政樹さんや竹中直人さんが強烈なインパクトを残しました。
『#翔んで埼玉 』御視聴ありがとうございました🌱✨

大好きな麗様と💕 pic.twitter.com/qnOIsLb6QR
— 加藤 諒 (@kato_641) February 8, 2020そして、なんとこの地上波放送後、Twitterでは「#翔んで埼玉」が世界トレンド1位に!

「埼玉県民には草でも食わせておけ!」との名(迷)言が登場したり、「SAT(SAITAMA ATTACK TEAM)=埼玉急襲部隊」の武器がどこから見てもドライヤーだったり、「踏み絵」が草加せんべいだったり、日本一市町村数の多い(!)埼玉県らしく埼玉解放戦線はなかなかまとまらなかったり……(大宮と浦和の小競り合いは県民なら思わず笑ってしまいます)。

原作準拠の強烈な“地方ディス”にSNSは大盛り上がりでした。
世界トレンド1位を取ったそうです…。ダメだろ…。

----

It’s trending at #1 around the world... that’s unacceptable...

Original Post @GACKT
fumi_nikaido
tondesaitama_official#GACKT #翔んで埼玉 #アカデミー賞 #12部門 #トレンド1位… https://t.co/hsk3jkCLRj
— GACKT (@GACKT) February 9, 2020

SNSの声「埼玉県民はどんな感じで観てんの?w」

ツイッターには「これ埼玉県民どんな感じで観てんの?w」「埼玉の映画館で埼玉県人の解説つきで観たいな」「埼玉だけじゃなくて千葉もディスられてんのウケる」「西葛西……」と、やはり今作のキーである地方ディスに注目したコメントがズラリ。いっぽう、埼玉県民とおぼしき皆さんからは「さーて、草でも食っとくか」「池袋はもう埼玉でしょ」「与野はすっこんでろは埼玉県民にしかわからないww」「この映画のおかげで埼玉県人であることを誇りに思える!」といった声のほか、草加せんべい踏める・踏めない論争も巻き起こっていました!
🎊日本アカデミー賞優秀賞最多12部門受賞作品🎊
映画『#翔んで埼玉』を完全ノーカットで地上波初放送‼

作品賞、主演女優賞(#二階堂ふみ)、主演男優賞(#GACKT)、助演男優賞(#伊勢谷友介)など、優秀賞12部門を受賞した本作は必見です✨

2/8(土)夜9時~ぜひお見逃しなく👀❗ pic.twitter.com/2OZH3rvPrk
— 【公式】フジテレビムービー (@fujitv_movie) February 4, 2020さらに、流山橋を挟んで行われた埼玉 vs 千葉の対決シーンについては「『翔んで埼玉』の1番の見どころは出身地対決」「館山市民はマジでYOSHIKIと同郷であることを心の支えにしてる」「凧見沢ww」と、多くの人の心をつかんでいたようす。

ちなみにこの「出身地対決シーン」は、映画公開記念として公式に開催された「茶番劇アワード」においても堂々の第1位を獲得しています。

《茶番劇アワード》エントリーNo.2 出身地対決 ~YOSHIKIvs高見沢~編 (映画『翔んで埼玉』大ヒット上映中!)

<iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/jT884Jgxucc?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>
via
https://www.youtube.com/watch?v=jT884Jgxucc&feature=youtu.be
また、『翔んで埼玉』劇中で学内ヒエラルキーの指標となっている「都会指数」に反応している皆さんも。「田無と八王子は都会指数0のE組か……」「自分が住んでる区の都会指数めちゃくちゃ気になってきた」「てゆうかそもそも都会指数ってなんなんだw」

観終わったあと、自身の生まれ育った都市や暮らしている街を無性に愛おしく感じた『翔んで埼玉』。たくさんの人が笑い、楽しみながらそれぞれの土地への“愛着”を再確認できるような、最高に楽しい映画でした!

もう1度『翔んで埼玉』を映画館で観るチャンス!

なお、昨年さまざまな映画賞を受賞した本作ですが、「第43回 日本アカデミー賞」ではなんと12部門で優秀賞を獲得。

2月15日(土)~2月21日(金)にはT・ジョイPRINCE品川にて第43回日本アカデミー賞優秀賞受賞作品上映会が開催され、『翔んで埼玉』は2月16日、18日、19日、20日、21日にそれぞれ1回上映される予定となっています。地上波放送を見逃した人も、もう1度映画館で観たい人も、まだ観たことがないという人も、スクリーンで最高の茶番劇を堪能するチャンスですよ♪

スケジュールや料金など、くわしくは公式サイトでご確認くださいね。映画『翔んで埼玉』公式サイト
http://www.tondesaitama.com/
日本アカデミー賞 公式サイト
https://www.japan-academy-prize.jp/

当記事はnumanの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ