佐藤健ともう1つの“沼”?絶妙なタイミングで流れる『恋つづ』主題歌

dwango.jp news

2020/2/11 08:10


ヒットするドラマには印象的な主題歌がつきものだ。

上白石萌音が新米ナース、佐藤健が超ドSなドクターを演じるドラマ『恋はつづくよどこまでも』(通称:恋つづ、TBS系毎週火曜よる10時~)。

SNSを中心に話題沸騰中で、今夜の第5話放送を前に番組公式Twitterフォロワー数は127,000超。4話放送前は77,000だったことを考えると、凄まじい勢いでファンを拡大していると言えよう。


「天堂担」「これは治療だ」という佐藤健が演じる天堂のセリフまでトレンド入りするなど、とにかく多くの視聴者を毎回キュンキュンさせ、どんどんハマる人が続出している。

先週放送の第4話では、ラストに急展開。「2人の関係が変わる可能性は0.0001%もない」と言っていた天堂(佐藤健)が、ラストで佐倉(上白石萌音)にまさかの不意打ちキス。「これは治療だ」としびれる言葉を言い残して先を歩いていった。

放送後、SNSでは騒然となり「ヤバい眠れない」「これは治療だは反則」「より天堂担の沼にハマりました」「毎回惚れてしまう」などど興奮気味のコメントが溢れた。

そんな『恋つづ』で、毎回ラストの絶妙なタイミングで流れ始めるのが、4人組ピアノPOPバンド・Official髭男dism(ヒゲダン)の主題歌『I LOVE…』。イントロが流れ始めたタイミングを振り返ってみると、第1話では、天堂が5年前の佐倉との出会いを覚えていたことがわかった時。第2話では、「もう(ナースを)やめたい」と言った佐倉を天堂が優しく抱きしめたとき(すぐ後に「おまえは、天堂担だろ」)。第3話ではベンチのシーンで佐倉の「私が笑わせます、先生を」という言葉に天堂の心が動いた瞬間。第4話は、「キスでもデートでもしてやる」という天堂の言葉を佐倉が思い出して、「この先もしかして?」と思わせた瞬間。毎回、ラストの“いいシーン”でドラマチックに彩っている。

イントロが始まるとドキドキな“何か”が始まる予感。サビに差し掛かるころにはおそらくキュンキュンなことが…!視聴者からも「主題歌が流れるタイミングが素晴らしい」「天堂担のセリフと髭男のサビの入り方が感動的」「ヒゲダンの主題歌もズルイ」などと、毎話反響がある。ドラマの展開とマッチした主題歌は、より一層視聴者の感情を動かしているのかもしれない。

さて、今夜放送の第5話は、予告映像にもあるように、天堂(佐藤健)が佐倉(上白石萌音)に「彼氏になってやる」と告げる。公私混同したくないという天堂に交際の事実を周囲に明かさないように口留めされるが、5年越しの片想いが実り舞い上がる佐倉は・・・。

一方、循環器内科の主任ナース・根岸茉莉子(平岩紙)の長男・真司(醍醐虎汰朗)が、不整脈治療のため入院してくる。

年齢が近い佐倉は、真司の不安を軽減できたらと自らアブレーション治療の介助に加わりたいと名乗り出る。しかし、佐倉の未熟さを知る茉莉子は息子を思うあまり、天堂に佐倉を介助メンバーから外してほしいと告げ・・・。

また、気になるのは来生先生(毎熊克哉)。「佐倉ちゃんのこと、俺も好きにさせてもらう」と天堂に宣戦布告!?

流子(香里奈)に恋する仁志くん(渡邊圭祐)は、流子の正体に気付く?

第5話では、ヒゲダンの主題歌が果たしてどんなシーンで流れるのか、大注目だ。

画像(C)TBS

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