タイプじゃないけど… 女子が結婚する時に「妥協したこと」4選

ananweb

2020/2/10 20:15

結婚生活を望むなら、条件のいい相手を選ぶのは当然のこと。ただ、あまりに条件が厳しいと、いつまでも結婚できない場合もあります。そこで今回は“結婚するときに妥協したこと”というテーマで、女性たちに話を聞きました。参考にどうぞ!
文・塚田牧夫

■ 1番好きな人じゃなかった

「夫とは、元カレのことを引きずっていた時期に付き合いはじめました。実は、夫と結婚したときも、まだ元カレを忘れられていませんでした。

でも、今となっては夫を選んでよかったと思います。もし元カレと結婚しても、彼は浮気癖がひどかったし、不幸な結果にしかならなかったでしょう」カナ(仮名)/32歳

よく「2番目に好きな人と結婚したほうがいい」と言われますよね。あまりに彼が好きすぎると、相手を冷静に見られなくなるからでしょう。浮気体質などのマイナス面も、目をつぶってしまうのではないでしょうか。

■ 趣味が合わない

「夫とは、付き合っていたころから趣味が合わないと思っていました。夫はスポーツ好きで、私はインドアタイプ。

仕方ないと思って結婚したけど、今ではむしろ趣味が合わなくて良かったと思ってます。

趣味の時間まで夫婦一緒にいると、関係が悪くなったときに趣味まで嫌いになってしまいそうですし、何より、ひとりになれる時間が確保できるのはありがたいですね」リョウコ(仮名)/30歳

結婚すると一緒にいる時間も長くなります。そういうとき、別々の楽しみがあると、息抜きもしやすくなるでしょう。また、趣味が違うと、自分が知らない刺激的な話を聞けるというメリットもあります。

■ 義両親と同居

「夫が長男で、実家が広いということもあり、結婚後は義両親のいる実家で同居しています。最初は本当に嫌でした。窮屈だし、休みの日もゆっくりできないし。

でも、子どもが生まれてからは、義両親に面倒を見てもらえるようになりました。今ではとても助かっています」ミナコ(仮名)/34歳

義理の両親と同居すると、肩身が狭いだけでなく、気も抜けないかもしれません。ただ、子どもの面倒を見てもらうにはいい環境でしょう。きっと嫌な顔せず見てくれるはず。

■ 見た目がタイプじゃない

「私は、あっさりした童顔が好きでしたが、夫は濃くて老け気味の顔でした。見た目はタイプと違ったけど、結局そこは妥協して結婚しました。

しかし、何年か経って周りの人たちが老けはじめても、夫の見た目はあまり変わらず、むしろ若く見えるようになりました」エリカ(仮名)/33歳

人は見た目も大事ですが、一生同じ状態でいられるわけではありません。結婚する際は、あまり気にしない方が良さそうですね。

“女子が結婚するときに妥協したこと”をご紹介しました。

結婚相手への妥協が、必ずしも悪い方向に働くとは限らないようです。将来を見据えた、判断ができるといいですね!

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