板谷由夏、斎藤工との関係性語る「ソウルメイト。もう親戚枠」

※画像は、『メレンゲの気持ち』公式Facebook より

 

2月8日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)で、女優の板谷由夏が「ソウルメイト」として俳優の斎藤工を挙げ、「もう親戚枠。前世はきょうだいか身内だった気がする」と意外な関係性を明かしてスタジオを驚かせた。

 

斎藤もVTRで「もう親戚。裸になれます」とコメント

 

「ソウルメイトって人がいるんだ?」という久本雅美に板谷は「斎藤工が」と明かし、スタジオには「えー?」と驚きの声が上がる。久本が「ドラマの共演で?」と聞くと板谷は「共演したのがきっかけなんですけど、なんかもう親戚枠です」と話し、「そんな仲いいの?」と聞く久本に「仲いいっていうか、親戚な気がする」返答。久本は「親戚ぐらい違和感がない?」と尋ね、板谷は「そうですね。弟のようなお兄ちゃんのような。多分ソウルメイトなんじゃないか」と話す。

 

ここで斎藤がVTRで登場し、「斎藤さんだけが知る板谷さんは?」という問いに「ヘアメイクさんも知ってると思うんですけど、クランクアップするとメイク室前で『さよなら、○○(役名)』って言って役と別れている姿を見ました。カッコよかったです」と回答。

さらに「ソウルメイトと思っているそうですが?」という問いには「そもそも言葉じゃない何かで会話してる気がしますいつも。『もっと喋れよ』っていうのをお互いに音にせずつつき合っているというか、テレパシー的なところでの会話ができると僕は思ってます。なんかもう親戚ですね。裸になれます」と答えていた。

 

板谷はVTR中の斎藤に「(裸に)ならなくていいよ!」とツッコミを入れ、「いいお仲間でいらっしゃって。お互いが親戚みたいだって」という久本に「なんかね、前世はきょうだいか身内だった気がします」と話した。

 

久本は「ドラマが終わると役名にさよならを告げるっていう。本当なんですか?」と質問し、「役によりますけど大体(やる)。『もう終わり!』って」と答える板谷を「潔いね!もう男っぷり(がいい)っていうか。女優さんてサバサバしてないとできないじゃないですか」と評していた。

 

(めるも編集部)

 

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ