『麒麟がくる』菊丸・岡村隆史の正体は? ネット「忍者?」「服部半蔵か??」の声

クランクイン!

2020/2/10 10:51

 長谷川博己が主演するNHK大河ドラマ『麒麟がくる』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)の第4回「尾張潜入司令」が9日に放送され、ナインティナイン岡村隆史が演じる菊丸について、ネット上には「農民にしては怪しい」「もしかして忍者?」「服部半蔵か??」といったコメントが集まった。

今川との戦いで尾張の信秀(高橋克典)は瀕死の重傷を負う。その知らせを受け、道三(本木雅弘)は、妻の治療を終え今度は尾張へ向かうという東庵(堺 正章)に、信秀の容体を探るように命じ、光秀(長谷川)をその目付け役に任命する。光秀は菊丸(岡村)をお供にし、尾張・古渡城へ向かう…。

光秀と菊丸は薬草売りの兄弟に変装して尾張の国境を通過。光秀から計画を聞かされた菊丸は「尾張はよく味噌を売りに来たので、どこでも分かります」と話すものの「正体を見破られたら、どうなるのでしょう?」と不安な様子。そんな彼に光秀が「そなた足は速いか?」と尋ねると、菊丸は「村一番と言われております」と答える。2人のこのやりとりに対して、ネット上には「菊丸、何者だ?」「農民にしては怪しい」などの声が寄せられた。

2人は任務を終えるものの美濃へ戻る山中で、尾張からの追っ手と遭遇。光秀は追っ手を引きつけると菊丸に「逃げろ! 走れ!」と命令。菊丸が走り去ると光秀は1人で5人の追っ手と戦う。光秀が苦戦していると木陰から野良着の集団が追っ手に大量の石を投下。光秀はその隙に窮地から脱出する。

そして先回りしていた菊丸が光秀を見つけると「こっち! こっち!」と声をかけ、2人は木の陰に隠れることに。光秀が「あのツブテに助けられた。何者だ?」と聞くと、菊丸は「どうしました?」と聞き返す。このシーンに、ネット上には「菊丸のバックに忍者ついてない??」「もしかして忍者?」などの投稿が相次ぎ、さらに「菊丸は服部半蔵か??」「菊丸、秀吉じゃないかと言われてたけどここに来て服部半蔵説も出てきたね…」といった推測も集まっていた。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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