倉科カナ、家計を助けるために高校時代はバイト3つ掛け持ち「人生疲れたな…」

 女優の倉科カナが9日、トークバラエティ番組『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系/毎週日曜9時55分)に出演。高校時代にアルバイトを3つ掛け持ちしていたことを明かした。

妹が3人、弟が1人という大家族の長女である倉科は、両親の離婚で家計が苦しくなり、「1円たりともない」時期があったと明かす。それでも妹たちを進学させてあげたいと思い長女である自身がバイトに励んでいたことを振り返った。

牛丼屋、懐石料理屋、ファミレスと3つの店を掛け持ちしており、ローテーションを組みながら働いていたそう。「朝学校行く前にバイト、学校終わってバイト。すっごい働いてたら人生つまらなくなってきて…」と、当時16歳にして「人生疲れたな…」と悟ってしまったと明かした。

そんな中、倉科は18歳の時にソニー・ミュージックアーティスツ主催の「SMAティーンズオーディション2005」を受けた結果、グランプリを獲得。晴れて芸能界デビューを果たしている。彼女はこの事務所を選んだ理由として「大企業だから潰れないと思った」と笑顔を見せていた。

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