『伝説のお母さん』前田敦子の理解者のはずだった大東駿介、まさかの裏切りに視聴者怒り

 女優の前田敦子が主演を務めるドラマ『伝説のお母さん』(NHK総合/毎週土曜23時30分)の第2話が8日に放送され、前田演じるメイを励ましてきた勇者マサムネ(大東駿介)のまさかの「寝返り」が大きな反響を呼んでいる。

本作は、かねもと原作の同名コミックをドラマ化。待機児童、ワンオペ育児など”無理ゲー”な問題山積みの子育てを、「ファンタジーなのにリアル」に描くロールプレイング(RPG)子育てストーリー。

メイ(前田)は、魔王討伐に召集されたものの子どもの預け先が見つからず、赤ちゃんを連れたまま冒険に出てしまう。メイは、夫・モブ(玉置玲央)を「あの人仕事クビになってすごく落ち込んでるので子育てどころじゃないんです」とかばうが、実際のモブはスマホで漫画を読んだり、お菓子を食べながらゲームをしたりしていた。

仲間のベラ(MEGUMI)はモブの頼りなさに憤るが、自分もイクメンである勇者・マサムネ(大東駿介)は「ここで逃げるわけにはいかねぇよ」「お前はなるんだ、伝説のお母さんに!」とメイを励ます。しかしいざ冒険に出てみると、赤ちゃんが泣き叫んだりハイハイして敵に近づいたりして、弱い敵相手に負けてしまう。しかもマサムネは死んでしまい…。

視聴者からの反響が大きかったのが、自分にも子どもがいてメイを勇気づけていたマサムネの、まさかの裏切りのシーンについて。

メイは自分のせいで戦いに負けたことに責任を感じ、呪文で生き返ったマサムネに「足手まといばっかりだし」「私辞める!」と思いをぶちまける。マサムネはリーダーらしく、「しんどい時はしんどいって言ってさ」「みんなで分担して子どもの面倒見るとか」「俺がみんなを説得する」とメイに言葉をかけるのだが、翌日テレビに映し出されたのは、魔王の経営する「魔王保育園」に子どもを預けるパパとしてインタビューに答えるマサムネの姿だった。

SNS上では当初「勇者マジ勇者」「勇者の好感度が上がってる」など好意的な書き込みが多く見られたものの、ラストの展開に「勇者てめーwww」「勇者、良い奴と思ったら裏切ってる」「第2話にして勇者がパーティから脱退するという衝撃展開…」といったショックを受ける書き込みが相次いでいる。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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