温泉と旨い酒があれば最高!地ビール・日本酒・ワインの飲み歩きが楽しい温泉街5選【全国】

じゃらんnews


Kaza Craft Pub

名湯と呼ばれる温泉地でゆっくりお湯に浸かり、湯上り後は地ビールを一杯。軽く地酒をいただきながら、温泉街をのんびりお散歩。ぶどう畑を眺めながらワインに舌鼓。

呑兵衛さんにとって最高の旅は、そんなほろ酔い散歩が楽しめる温泉街への旅かもしれませんね。今回は、お酒好きな人の旅行にぜひともおすすめしたい温泉地をご紹介します。

温泉に旨い酒、そしてお酒にぴったりなおつまみ。レトロな街を闊歩しながら、「シアワセ~!」な一杯を探しに出かけてみませんか。

記事配信:じゃらんニュース
目次

秋保温泉【宮城県仙台市】
伊香保温泉【群馬県渋川市】
鬼怒川温泉【栃木県日光市】
修善寺温泉【静岡県伊豆市】
飛騨高山温泉【岐阜県高山市】
下呂温泉【岐阜県下呂市】
有馬温泉【兵庫県神戸市】
黒川温泉【熊本県南小国町】

秋保温泉【宮城県仙台市】

仙台の奥座敷は温泉街にワイナリーも。
開湯1500年の歴史ある温泉地。仙台市街地から車で30分と近いことから、仙台の奥座敷として長年親しまれてきた。2018年夏にオープンしたアキウ舎はサイクリングツアーも開催しており、新たな旅の拠点として注目を集める。

<ACCESS DATA>
【電車】JR仙台駅よりバスで50分 【車】東北道仙台南ICより15分
アキウ舎【宮城県仙台市】
アキウ舎「クラフトビール」715円は個性的な味が魅力アキウ舎素材の旨みが際立つ「アキウ舎ランチ」1409円アキウ舎リノベーションした建物はモダンでどこか懐かしい
野菜たっぷり自然派ごはん。
築160年の古民家を再生したレストラン。料理の主役は地場産の新鮮な野菜たち。秋保ワイナリーのワインのほか、4種類のクラフトビールが揃う。
■アキウ舎
[TEL]022-724-7767
[住所]宮城県仙台市太白区秋保町湯元字除9-4
[営業時間]11時~17時(ランチLO15時、カフェLO16時)
[定休日]火
「アキウ舎」の詳細はこちら
秋保ワイナリー【宮城県仙台市】
秋保ワイナリー宮城県産りんごのシードルも本格的。「おつまみプレート」550円秋保ワイナリー主力ワインのメルロー。しっかりしたボディーが特長秋保ワイナリーぶどう畑に囲まれたのどかで癒やされる環境
試飲で手軽にワインを味わう。
ガラス越しに醸造所を眺められるカフェを併設。ワインの有料試飲は小グラス200円~とリーズナブルなのが嬉しい。シードルも好評だ。
■秋保ワイナリー
[TEL]022-226-7475
[住所]宮城県仙台市太白区秋保町湯元枇杷原西6
[営業時間]9時30分~17時
[定休日]火
「秋保ワイナリー」の詳細はこちら
<秋保温泉の足湯>寿右ェ門の湯【宮城県仙台市】
寿右ェ門の湯土日祝のみ。週替わりで異なる源泉を楽しめる
観光案内所を併設する「秋保・里センター」の足湯。開放的な造りで、春の新緑、秋の紅葉など自然を間近に感じられる環境だ。雨天時は利用不可。
■寿右ェ門(じゅえもん)の湯
[TEL]022-304-9151(秋保・里センター)
[住所]宮城県仙台市太白区秋保町湯元字寺田原40-7
[営業時間]11時~16時(土日祝のみ利用可)
[定休日]12月~3月
[料金]無料
「寿右ェ門の湯」の詳細はこちら


伊香保温泉【群馬県渋川市】
伊香保温泉
風情満点の石段街へ。食べ歩きグルメも!
伊香保温泉を象徴するのが、真っすぐ上へ伸びる石段街。その数、365段!両脇には宿やショップが軒を連ね、温泉情緒たっぷり。所々にあるベンチや足湯は、ほろ酔い歩きの心強い味方。休憩しながらのんびりと散策を楽しもう。

<ACCESS DATA>
【電車】バスタ新宿より高速バスで2時間30分 【車】関越道渋川伊香保ICより20分
処々や【群馬県渋川市】
処々やこってりソースが後を引く「伊香保焼」450円。「生ビール」550円処々やオープンして15年以上。石段街名物に定着処々や店の周囲に置かれたベンチに座って味わえる
中はトロ~リ大粒たこ入り!伊香保焼でビールをグビリ。
オリジナルのたこ焼き「伊香保焼」をテイクアウトで販売。生地に工夫をこらし、外はパリッ&中はトロ~リの食感を実現した。生ビールとセットでちょうど1000円という価格設定も嬉しい。
■処々や(ここや)
[TEL]0279-72-2156
[住所]群馬県渋川市伊香保町伊香保10
[営業時間]10時~17時
[定休日]水・木
「処々や」の詳細はこちら
豆腐茶房 だんだん【群馬県渋川市】
豆腐茶房 だんだん「段々とうふ四種盛り(大)」680円。塩が豆腐の味を引き立てる豆腐茶房 だんだん「おまかせランチ」1300円のメインは豆腐ステーキ。どの料理も優しい味豆腐茶房 だんだん「伊香保姫」など地酒を飲みきりサイズで用意豆腐茶房 だんだん自家製の「梅酒」700円はなんと30年もの
大豆の風味が口いっぱいに!地酒に寄り添う手作り豆腐。
豆腐店直営の食事処。地元産の大豆で仕込む手作り豆腐は驚くほど味が濃厚で、醤油をつける必要がないほど。日本酒との相性は抜群だ。豆腐と野菜の小鉢が並ぶヘルシーなランチも好評。
■豆腐茶房 だんだん
[TEL]0279-72-2338
[住所]群馬県渋川市伊香保町伊香保20
[営業時間]11時~16時(売り切れ次第終了)
[定休日]水、第2・4火
「豆腐茶房 だんだん」の詳細はこちら
cafe & bar 楽水楽山【群馬県渋川市】
cafe & bar 楽水楽山カウンターのほかテーブル席でもくつろげるcafe & bar 楽水楽山カクテルを作る上田さん。レパートリーは無数cafe & bar 楽水楽山右はオリジナルカクテルで人気の「伊香保の四季・秋」1650円cafe & bar 楽水楽山石段街と宿の玄関の間にあり一般客でも入りやすい
お酒好きな大人が集う夜の石段街のオアシス。
旅館「千明仁泉亭」にある店で、18時からバーに。バーテンダーはかつて銀座で女性店主として活躍していた上田尉江さん。正統派のカクテルと歯切れのよいトークが訪れる客を魅了する。
■cafe & bar 楽水楽山
[TEL]0279-72-3355(千明仁泉亭)
[住所]群馬県渋川市伊香保町伊香保45
[営業時間]9時~18時、18時~24時30分(12月~3月は~24時)
[定休日]不定
「cafe & bar 楽水楽山」の詳細はこちら
元祖石段玉こんにゃく【群馬県渋川市】
元祖石段玉こんにゃく「玉こんにゃく」1本100円。好みでからしをつけて。「缶ビール」350円元祖石段玉こんにゃく2回に分けて丁寧に煮込むので味がしみしみ元祖石段玉こんにゃく場所は石段街の前半部分。目の前には外湯が
熱々の玉こんにゃくを頬張り石段街の上を目指す。
こんにゃくの生産が盛んな群馬らしく、使うのは渋川産のこんにゃく芋。しっかりと味を染み込ませた玉こんにゃくは、プリプリの食感がたまらない。多い日は1000本以上売れる人気ぶり。
■元祖石段玉こんにゃく
[TEL]0279-26-7234(和の店 小路)
[住所]群馬県渋川市伊香保町伊香保76-5
[営業時間]9時~18時
[定休日]月~金(繁忙期は営業)
<伊香保温泉の足湯>岸権 辰の湯【群馬県渋川市】
岸権 辰の湯茶褐色の「黄金の湯」がかけ流しで注がれる
岸権旅館の入口にあり、長い石段街を行き来する人の憩いのスペースとして宿が無料で開放。伊香保の名湯「黄金の湯」を気軽に体感できる。
■岸権 辰の湯
[TEL]0279-72-3105(岸権旅館)
[住所]群馬県渋川市伊香保町伊香保甲48
[営業時間]8時~19時
[定休日]なし
[料金]無料
「岸権 辰の湯」の詳細はこちら
<伊香保温泉の外湯>伊香保温泉露天風呂【群馬県渋川市】
伊香保温泉露天風呂湯船はふたつあり、異なる湯温を楽しめる
伊香保の源泉地にある外湯で、湯船を満たすのは「黄金の湯」。内湯はなく、露天風呂のみ。四季折々の風景を眺めながら名湯を堪能しよう。
■伊香保温泉露天風呂
[TEL]0279-72-2488
[住所]群馬県渋川市伊香保町伊香保581
[営業時間]9時~19時(10月~3月は10時~18時)
[定休日]第1・3木
[料金]大人450円
「伊香保温泉露天風呂」の詳細はこちら
鬼怒川温泉【栃木県日光市】

圧巻の渓谷美!橋めぐりもおすすめ。
深くえぐられた渓谷の両岸に旅館が立ち並ぶ様子は実に壮観。温泉街は鬼怒川温泉駅を中心に、渓谷に沿って形成される。渓谷美を堪能するなら、鬼怒川に架かる橋の上へ。人気の吊り橋「鬼怒楯岩大吊橋」そばには足湯カフェも。

<ACCESS DATA>
【電車】東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅より徒歩すぐ【車】日光宇都宮道路今市ICより20分
足湯カフェ espo【栃木県日光市】
足湯カフェ espoお酒はオリジナルワインが好評。「ポテト」550円をおつまみに足湯カフェ espo足湯席はもちろん、眺めのよいテラス席も爽快
足元ほっこり幸せカフェ。
ホテルサンシャイン鬼怒川の1階にあり、目の前は鬼怒楯岩大吊橋と渓谷の絶景が。足湯席でほっこりしながら時間を忘れてのんびりできる。
■足湯カフェ espo(エスポ)
[TEL]0288-77-2727(ホテルサンシャイン鬼怒川)
[住所]栃木県日光市鬼怒川温泉大原1437-1
[営業時間]9時~19時(金、土日は~22時)
[定休日]不定
「足湯カフェ espo」の詳細はこちら
水辺のカフェテラス【栃木県日光市】
水辺のカフェテラス「鬼怒川温泉麦酒」800円、「浅草ハムのソーセージ盛合せ」1000円水辺のカフェテラス窓から池はすぐそこ。水面に映る景色もきれい
地ビールを池のほとりで。
窓の外に穏やかな池が広がる憩いの空間。地ビール「鬼怒川温泉麦酒」に合わせたいのが浅草ハムのソーセージ。5種類の味はビールにぴったり。
■水辺のカフェテラス
[TEL]0288-77-1289(鬼怒川パークホテルズ)
[住所]栃木県日光市鬼怒川温泉大原1409
[営業時間]10時~15時
[定休日]木
「水辺のカフェテラス」の詳細はこちら
<鬼怒川温泉の足湯>鬼怒太の湯【栃木県日光市】
鬼怒太の湯隣には鬼怒川温泉のキャラクター鬼怒太の像が
鬼怒川温泉駅前にある足湯。到着後にひと息ついたり、電車待ちの間に利用したり、とても便利。中央の湯溜まりで手を温めることもできる。
■鬼怒太の湯
[TEL]0288-76-4107(日光市藤原行政センター産業建設係)
[住所]栃木県日光市鬼怒川温泉大原地内
[営業時間]9時~18時
[定休日]なし
[料金]無料
「鬼怒太の湯」の詳細はこちら


修善寺温泉【静岡県伊豆市】
修善寺温泉
清らかな川と竹林と。伊豆の名湯でそぞろ歩き。
桂川の両岸に宿が連なる修善寺は、伊豆最古と伝わる温泉地。シンボルである「独鈷の湯」を中心に、温泉街はコンパクトにまとまっている。赤い欄干の橋や「竹林の小径」など風情ある景観を楽しみながらぶらり飲み歩きしよう。

<ACCESS DATA>
【電車】伊豆箱根鉄道修善寺駅よりバスで10分【車】修善寺道路修善寺ICより5分
あまご茶屋 修善寺温泉店【静岡県伊豆市】
あまご茶屋 修善寺温泉店修善寺産原木しいたけを使った「日本一大きな椎茸コロッケ」770円あまご茶屋 修善寺温泉店身がふっくらした「あまごの塩焼き」660円は修善寺の地酒とともにあまご茶屋 修善寺温泉店右の「静岡割り」440円は焼酎×抹茶。左は「わさび割り」550円あまご茶屋 修善寺温泉店「紅姫あまごのづけ丼」1650円はトロトロな食感で小鉢付きあまご茶屋 修善寺温泉店「あまごのカルパッチョ風サラダ」880円はヘルシーで優しい味
あまごとわさびを中心に伊豆の味覚で堂々勝負。
清流の魚「あまご」とわさびの生産者が直営。ランチはあまご料理の定食が中心。夜は原木しいたけなど地元食材を使った一品料理が充実する。焼酎の生わさび割りはこの店ならでは!
■あまご茶屋 修善寺温泉店
[TEL]0558-73-2388
[住所]静岡県伊豆市修善寺765-1
[営業時間]11時~14時LO、17時30分~20時30分LO
[定休日]水、日~火の夜
「あまご茶屋 修善寺温泉店」の詳細はこちら
朴念仁【静岡県伊豆市】
朴念仁特製の「生ゆば」750円は実に滑らか。中伊豆の本わさびを添えて朴念仁「天せいろ」1800円。麺は細打ち。生桜えびのかき揚げも名物朴念仁「そば味噌」350円。カリカリした蕎麦の実は香ばしく酒がすすむ朴念仁日本酒は1合1000円~。地ビールもある朴念仁元旅館を改装した店は和の風情たっぷり
蕎麦をたぐる前につまみで一献、の愉悦。
使うのは石臼で自家製粉した蕎麦粉のみ。噛むほどに香り高い十割蕎麦の名店がこちら。日本酒は静岡産をはじめ厳選した銘酒を用意。気の利いたつまみでまずは一杯、という大人タイムをぜひ。
■朴念仁(ぼくねんじん)
[TEL]0558-73-0073
[住所]静岡県伊豆市修善寺3451-40
[営業時間]11時~15時(売り切れ次第終了)
[定休日]水
「朴念仁」の詳細はこちら
まつ家【静岡県伊豆市】
まつ家「伊豆牛の温製カルパッチョ」2350円は伊豆産赤ワインでまつ家「地元野菜のアンチョビソース」860円。ソースは手作り!まつ家品揃えは多彩。希少な酒も手頃な価格で提供まつ家温泉街の外れにある。白いのれんが目印
酒の品揃えはピカイチ!モダンな料理とともに。
酒屋直営の居酒屋なので、お酒は幅広いジャンルをラインナップ。料理は刺身などの居酒屋定番メニューに加え、モダンで華やかなひと品も。ブランド肉や野菜など地元食材をふんだんに使う。
■まつ家
[TEL]0558-72-5307
[住所]静岡県伊豆市修善寺1154-2
[営業時間]17時~不定
[定休日]火、不定
「まつ家」の詳細はこちら
<修善寺温泉の外湯>筥湯【静岡県伊豆市】
筥湯天井が高く、日中は窓から明るい光が降り注ぐ
修善寺温泉で唯一の外湯。お風呂は内湯のみで、総ひのき造り、最小限にとどめた洗い場など古き良き共同浴場を彷彿とさせるシンプルさが魅力。
■筥湯(はこゆ)
[TEL]0558-72-5282
[住所]静岡県伊豆市修善寺924-1
[営業時間]12時~21時(最終受付20時30分)
[定休日]なし
[料金]一般350円
「筥湯」の詳細はこちら
<修善寺温泉の足湯>リバーテラス・杉の湯【静岡県伊豆市】
リバーテラス・杉の湯温泉街の中心部。夜はライトアップされる
2018年秋に整備された足湯。桂川沿いにあり、湯に足をつけながら独鈷の湯を眺められる絶好のロケーションだ。カウンターテーブル付きで便利。
■リバーテラス・杉の湯
[TEL]0558-72-2501(伊豆市観光協会修善寺支部)
[住所]静岡県伊豆市修善寺 独鈷の湯公園内
[営業時間]6時~23時
[定休日]なし
[料金]無料
「リバーテラス・杉の湯」の詳細はこちら
飛騨高山温泉【岐阜県高山市】

古い町並みをぶらり散策。地酒は美酒揃い!
出格子のある町家など古い建物が軒を連ね、城下町の風情を色濃く残す飛騨高山。観光地としての町歩きを存分に楽しめるのが何よりの魅力だ。飲めるお店に出かけるのはもちろん、町中に点在する酒蔵をめぐるのもおすすめ。

<ACCESS DATA>
【電車】JR高山本線高山駅より徒歩すぐ【車】中部縦貫道高山ICより10分
じびるや【岐阜県高山市】
じびるや飛騨高山麦酒は1杯720円~。「どてめし」770円と相性抜群じびるや国産レモンを使った自家製「レモネード」360円じびるやテイクアウトできるメニューも多い
飛騨高山麦酒が全種類!
地元発「飛騨高山麦酒」は定番6種と期間限定1種をラインナップ。そのすべてを生で飲める店。飛騨牛のすじを煮込んだ「どてめし」は必食もの。
■じびるや
[TEL]0577-32-3041
[住所]岐阜県高山市朝日町1
[営業時間]11時~19時(金、土日は~21時)
[定休日]不定
「じびるや」の詳細はこちら
Kaza Craft Pub【岐阜県高山市】
Kaza Craft Pub飛騨高山の地酒一例。希少な酒に出会えることもKaza Craft Pubおつまみはなし。外国人客が多く交流も楽しい
飛騨高山の地酒を飲み比べ。
国産のお酒にこだわるバーで、飛騨高山の日本酒はすべての蔵から店主が厳選。バリエーションも豊富なため、地酒目当てならまずはこちらへ。
■Kaza Craft Pub(カザ クラフト パブ)
[TEL]0577-70-8160
[住所]岐阜県高山市有楽町45 Sing 2nd 1階
[営業時間]16時~22時
[定休日]水
「Kaza Craft Pub」の詳細はこちら
<飛騨高山温泉の足湯>飛騨花里の湯 高山桜庵 足湯【岐阜県高山市】
高山桜庵 足湯屋根があるので雨の日でも快適に利用できる
高山駅から徒歩5分の宿で、玄関の前に無料の足湯が。底には玉石がはめ込まれており、足ざわりは快適。ロビーでタオルを購入できる。
■飛騨花里の湯 高山桜庵 足湯
[TEL]0577-37-2230
[住所]岐阜県高山市花里町4-313
[営業時間]10時~18時(季節変動あり)
[定休日]なし
[料金]無料
「飛騨花里の湯 高山桜庵 足湯」の詳細はこちら


下呂温泉【岐阜県下呂市】
下呂温泉
温泉街は足湯天国!郷土の味覚も狙い目。
飛騨川ののどかな流れが温泉地をつらぬく、山里の湯。古くから東海エリア屈指の名湯として知られ、中心部は賑わいをみせる。温泉街に足湯が多いのが特長的。飛騨牛や郷土料理「鶏ちゃん」などお酒にあわせたいグルメも豊富。

<ACCESS DATA>
【電車】JR高山本線下呂駅より徒歩すぐ 【車】中央道中津川ICより1時間
湯島庵【岐阜県下呂市】
湯島庵「下呂麦酒・生(中)」680円。地酒も各種揃う湯島庵「珠玉の三種盛り」900円。飛騨牛の霜降りと赤身、豚バラがセットに湯島庵「飛騨牛ごろっと肉入りカレーパン」350円。数量限定で売り切れ必至湯島庵旧家を改装。肉みそなどの土産も販売
飛騨牛をお手軽に!あぶり寿司にアレンジ。
飛騨牛のおいしさを気軽に体感してもらうため、地元精肉店がオープン。目玉の飛騨牛あぶり握りは、またたく間にヒット商品に。クラフトビール「下呂麦酒」を生で味わえるのも希少。
■湯島庵
[TEL]0576-25-6226
[住所]岐阜県下呂市湯之島845
[営業時間]10時~17時(飛騨牛炙り寿司がなくなり次第終了)
[定休日]水、不定
「湯島庵」の詳細はこちら
バー「マローネ」【岐阜県下呂市】
バー「マローネ」フレッシュオレンジで作る「カシスオレンジ」1100円は1日5杯限定バー「マローネ」本格的なホットカクテル「アイリッシュコーヒー」1210円も人気バー「マローネ」「チョコレート」990円は3種を盛り合わせにバー「マローネ」カウンターは栃の木の一枚板を使用。ソファー席もある
バーでグラスを傾ける湯上がりのくつろぎタイム。
旅館「水明館」にあるバーは、飛騨の民家風。木のぬくもりを感じる店内で、夜のひとときを過ごせる。選りすぐりの銘酒のほか、バーテンダーオリジナルの季節替わりのカクテルも楽しみ。
■バー「マローネ」
[TEL]0576-25-2800(水明館)
[住所]岐阜県下呂市幸田1268
[営業時間]20時~23時30分LO
[定休日]なし
「バー「マローネ」」の詳細はこちら
居酒屋 金扇【岐阜県下呂市】
居酒屋 金扇地酒が充実。好みの味を探そう居酒屋 金扇家庭的なサービスがモットー居酒屋 金扇「飛騨牛サイコロステーキ」1800円はシンプルに塩コショウ味で居酒屋 金扇「鶏ちゃん」650円。鶏肉とキャベツをピリ辛に焼く下呂の郷土料理
郷土料理がメニューにずらり。飛騨の地酒に酔いしれる夜。
郷土料理から定番のおつまみまでメニューは100種類以上。飛騨牛を使った一品やご当地グルメ「鶏ちゃん」はなかでも人気。飛騨の地酒が豊富に揃うので、飲み比べを楽しんでみて。
■居酒屋 金扇(きんせん)
[TEL]0576-25-3045
[住所]岐阜県下呂市湯之島853-6
[営業時間]17時~翌1時
[定休日]不定
「居酒屋 金扇」の詳細はこちら
Resort Restaurant + Tapas Bar 桜【岐阜県下呂市】
Resort Restaurant+Tapas Bar 桜ドイツビールのエアディンガー。生でも味わえるResort Restaurant+Tapas Bar 桜数種類あるタパスはメキシコ、ギリシャなど世界各地の料理を再現Resort Restaurant+Tapas Bar 桜生からじっくり焼き上げたスペアリブはドイツビールにぴったりResort Restaurant+Tapas Bar 桜飛騨川を望む立地。心地よいテラス席もある
ビールとタパスがセットのハッピーアワーがお得!
ドイツ人シェフが腕をふるう創作料理が評判。名物はスペアリブと世界のタパス。生ビールかハイボールに、タパス又はソーセージを付けて1000円で味わえるハッピーアワーも狙い目。
■Resort Restaurant + Tapas Bar 桜
[TEL]0576-25-2007
[住所]岐阜県下呂市湯之島876-3
[営業時間]12時~14時、15時~22時LO
[定休日]火
「Resort Restaurant + Tapas Bar 桜」の詳細はこちら
<下呂温泉の足湯>さるぼぼ黄金の足湯【岐阜県下呂市】
さるぼぼ黄金の足湯七福神が乗る宝船と浴槽の色はゴールド
さるぼぼ七福神社にある足湯で、モチーフは縁起のよい七福神と金。どこかゴージャスな足湯に浸かれば運気と幸運がアップするとの噂も。
■さるぼぼ黄金の足湯
[TEL]0576-24-1000(下呂温泉観光協会)
[住所]岐阜県下呂市湯之島758-15
[営業時間]9時~21時
[定休日]なし
[料金]無料
「さるぼぼ黄金の足湯」の詳細はこちら
<下呂温泉の外湯>クアガーデン露天風呂【岐阜県下呂市】
クアガーデン露天風呂飛騨川の石を利用した野趣あふれる造り
飛騨川のほとりにある日帰り入浴施設で、露天風呂にはせせらぎの音が。打たせ湯や箱蒸しなど6種類の入浴法で下呂の名湯を堪能できる。
■クアガーデン露天風呂
[TEL]0576-24-1182
[住所]岐阜県下呂市湯之島894-2
[営業時間]8時~21時
[定休日]木
[料金]大人700円
「クアガーデン露天風呂」の詳細はこちら
有馬温泉【兵庫県神戸市】
有馬温泉
レトロな町並みを楽しみ冷たいビールで一服。
江戸時代の温泉番付では西の最高位に格付けされた有馬温泉。湯本坂には木造のレトロな家屋が今も残り、路地を歩けば湯けむりを上げる泉源に驚かされることも。地元限定で流通する「有馬麦酒」はぜひ味わいたい一杯。

<ACCESS DATA>
【電車】神戸電鉄有馬線有馬温泉駅より徒歩すぐ【車】阪神高速7号線有馬口ICより3分
カフェ&デリフラワーズ【兵庫県神戸市】
カフェ&デリフラワーズ「生ビール」500円。瓶入りの六甲ビールもあるカフェ&デリフラワーズオーダーしやすいボトル1/4サイズのワイン580円カフェ&デリフラワーズとろりとした食感の「アボカドバーガー」750円。パティはオリジナルカフェ&デリフラワーズ「チキンバスケット」600円。ポテトは揚げたてカフェ&デリフラワーズ店の脇の妬泉源があり温泉風情も楽しめる
湯けむりを眺めながらお酒片手にひと休み。
手作りのハンバーガーなど軽食が中心のカジュアルなカフェ。お酒はビールのほか飲みきりサイズのワインがあり好評。店の隣に泉源があり、テラス席では湯けむりを見ながら時間を過ごせる。
■カフェ&デリフラワーズ
[TEL]078-903-5700
[住所]兵庫県神戸市北区有馬町1021 有馬スプリングテラス1-B
[営業時間]11時~17時
[定休日]月(祝日の場合は火)
「カフェ&デリフラワーズ」の詳細はこちら
Cinq Bar du SAKE【兵庫県神戸市】
Cinq Bar du SAKE2種類の「有馬麦酒」280ml各680円。簡単なおつまみもあるCinq Bar du SAKE「ARIMAモヒート」580円(左)もファン多数Cinq Bar du SAKE明るくモダンな雰囲気。テラス席もある
有馬のクラフトビールを生で味わうなら。
湯本坂で2018年4月にオープン。有馬麦酒の生ビールを味わえる温泉街でも希少な店がこちら。ミントをたっぷりと使ったオリジナルのモヒートも人気あり。ドリンクはテイクアウトも可能。
■Cinq Bar du SAKE(サンク バル ドゥ サケ)
[TEL]078-595-7345
[住所]兵庫県神戸市北区有馬町1160
[営業時間]10時30分~17時(土日祝は17時30分)
[定休日]水(祝日の場合は翌日)
「Cinq Bar du SAKE」の詳細はこちら
Bar de GOZAR【兵庫県神戸市】
Bar de GOZAR大画面でeSportsを観戦できる部屋もあるBar de GOZAR「生ビール」500円。ハーフ&ハーフにも対応Bar de GOZAR「さくらリキュール」500円。洋酒やカクテルも豊富Bar de GOZAR自家製「ベルガーソーセージ」700円。1頭買いした豚肉を使うBar de GOZAR牛肉ゴロリの「アンガスビーフ ミートパイ」650円は外国人客に好評
金の湯はすぐそこ。湯上がりの喉を潤して。
有馬のシンボルである外湯「金の湯」前の好立地。ガラス窓を全開にすると開放感溢れるバーカウンターは、日中から気兼ねなくビールを飲みたくなる雰囲気。特製のベルガーソーセージが名物。
■Bar de GOZAR(バー デ ゴザール)
[TEL]078-904-0551(陶泉 御所坊)
[住所]兵庫県神戸市北区有馬町797 有馬玩具博物館1階
[営業時間]10時~20時
[定休日]なし
「Bar de GOZAR」の詳細はこちら
酒市場【兵庫県神戸市】
酒市場「有馬麦酒(瓶)」各660円。日本酒は1杯300円~とお手頃酒市場「大豆の有馬山椒煮」300円などつまみは約10種類酒市場手土産の酒を探すときにも重宝する店
ビールと日本酒、焼酎も!立ち飲みで気軽に一杯。
お酒を販売するショップと立ち飲みカウンターが同居しており、さながら角打ちのよう。ビールのおすすめはジャパンエールとブラックエールの2種類がある有馬麦酒。オリジナルの日本酒も。
■酒市場
[TEL]078-903-1126
[住所]兵庫県神戸市北区有馬町1645
[営業時間]9時~18時
[定休日]水(祝日の場合は翌日)
<有馬温泉の足湯>太閤の足湯【兵庫県神戸市】
太閤の足湯日中は常に賑わう温泉街屈指の人気スポット
外湯「金の湯」の敷地内にある足湯。お湯は浸けた足がかすむほど濃い赤茶色だ。足湯にもかかわらず、しばらくすると全身がポカポカすると評判。
■太閤の足湯
[TEL]078-904-0680
[住所]兵庫県神戸市北区有馬町833
[営業時間]8時~22時
[定休日]第2・4火
[料金]無料
「太閤の足湯」の詳細はこちら
<有馬温泉の外湯>銀の湯【兵庫県神戸市】
銀の湯豊臣秀吉が入浴したと伝わる岩風呂をイメージ
有馬の湯は金泉と銀泉の2つあり、無色透明な銀泉を外湯で楽しめるのがここ。泉質は炭酸泉&ラジウム泉。打たせ湯と蒸気式サウナもある。
■銀の湯
[TEL]078-904-0256
[住所]兵庫県神戸市北区有馬町1039-1
[営業時間]9時~21時(最終入館20時30分)
[定休日]第1・3火(祝日の場合は翌日休)、1月1日
[料金]大人550円
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黒川温泉【熊本県南小国町】

かっぽ手形を片手に温泉街ではしご酒。
山里の豊かな自然に抱かれ、憧れの温泉地との声も多い黒川温泉。細い道で結ばれた温泉街を散策するとき、ぜひ利用したいのが3カ所ではしご酒できる「黒川かっぽ」だ。1杯飲んではまた次へ、ほろりと酔う町歩きを楽しんで。
黒川温泉
<黒川かっぽとは?>
対象の旅館&商店から3カ所を選び、お酒1杯とおつまみのセットを楽しめる。かっぽ手形(1500円)は黒川温泉観光旅館協同組合「風の舎」などで販売。利用時間は15時~21時。

<ACCESS DATA>
【電車】JR博多駅より高速バスで2時間45分【車】大分道日田ICより1時間
歴史の宿 御客屋【熊本県南小国町】
歴史の宿 御客屋酒は地元の純米吟醸「小国蔵一本〆」。手作りの漬け物とセットで歴史の宿 御客屋肥後細川藩の御用宿として使われていた
囲炉裏端でのんびり一杯。
黒川随一の歴史がある宿で、創業約300年。黒川かっぽが楽しめるのは、フロントにある囲炉裏端で。レトロな空間でくつろぎのひとときを。
■歴史の宿 御客屋(おきゃくや)
[TEL]0967-44-0454
[住所]熊本県阿蘇郡南小国町満願寺6546
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<黒川温泉の足湯>いこい旅館【熊本県南小国町】
いこい旅館玄関前の足湯は囲炉裏付きで冬もあったかいこい旅館庭に面した囲炉裏の間は昔ながらの風情たっぷりいこい旅館地酒「蓬莱」と自家製温泉たまごの組み合わせ
足湯に浸かってほろ酔い気分。
館内そこかしこで懐かしさを感じられる人気宿。かっぽ酒は本館入口にあるレトロな雰囲気の囲炉裏端にて。自慢のお風呂は日帰り入浴も可能。
■いこい旅館
[TEL]0967-44-0552
[住所]熊本県阿蘇郡南小国町満願寺6548
[営業時間]足湯7時~21時
[料金]無料
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※この記事は2019年12月時点での情報です

当記事はじゃらんnewsの提供記事です。

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