倉科カナ主演で恩田陸『木洩れ日に泳ぐ魚』の舞台化が決定 演出に小野寺修二、脚本は長田育恵

SPICE

2020/2/7 19:11



2021年2月5日(金)~2月14日(日)シアタートラムにて、直木賞・本屋大賞W受賞作家、恩田陸のベストセラー小説『木洩れ日に泳ぐ魚』倉科カナ主演で舞台化されることが決定した。

『木洩れ日に泳ぐ魚』は、緊迫の舞台型ミステリー。アパートの一室で語り合う一組の男女。過去を懐かしむ2人の会話に、意外な真実が混じり始める。心理戦の果てに現れたものとは―― 演出に小野寺修二、脚本は長田育恵。主演を務める倉科カナは、2021年にデビュー15周年を迎える。キャストやチケット情報等詳細は後日発表予定だ。


倉科カナ コメント


もうすぐ世田谷パブリックシアターにて上演される『お勢、断行』では、お勢を演じさせて頂き、その翌年には、シアタートラムで演じてみたいという長年の強い思いが叶う事になりました。
そのトラムで、恩田陸さんの作品を小野寺修二さんがどんな演出をされるのか、また、脚本は長田育恵さんがどう描くのかなど、私自身もとても楽しみです。

当記事はSPICEの提供記事です。

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