鮒(ふな)寿司がジェラートに!?世界で1番おいしいジェラートが食べられる!

暮らしニスタ

2020/2/4 17:51


ジェラートといえば、日本でもすっかりお馴染みなイタリア発祥のスイーツ。
イタリアへ行けばもっとおいしいジェラートに出会えるんだろうと思っていたら、なんと世界で一番おいしいジェラートは日本にあるとのこと!

日本のどこで?
どんなジェラート?
気になるので調べてみました。

場所はなんと滋賀県!!


東京?北海道?…といった想像から、いい意味で期待を裏切る場所、それはなんと滋賀県の彦根市にありました。
彦根市といえば彦根城の「ひこにゃん」で有名ですね。

そんな、ひこにゃんの街に、ジェラートの国際コンテストで1位に輝いた
柴野大造氏のジェラートが食べられる『Gelateria Azzurro/ジェラテリア アズーロ』があるのです。 


このコンテストで日本人が優勝するのは、日本の寿司コンテストでイタリア人が優勝するようなもの!
柴野氏はイタリア人以外で外国人初の世界ジェラート大使に就任しました。



滋賀県には言わずと知れた日本一の大きさを誇る琵琶湖があります。
それを囲む山脈からの豊富な水源により、肥沃な大地に恵まれています。
つまり、食材がおいしい♡

滋賀ならではの驚きの食材もジェラートに!!




柴野氏のジェラートは、科学的根拠に基づいたレシピをあり得ない食材を使って作ることでも有名。
日本最古のお茶といわれる土山の抹茶などの地元素材をはじめ、
なんと近江のブランド米「みずかがみ」、そしてなんと鮒寿司までもがジェラートの素材に!

あの独特の臭いがある鮒寿司がジェラートになるなんて信じられない!!
編集部でおそるおそる食べてみました。

…あら、おいしい!!
独特の風味を軽く残しつつ、程よい発酵味がヨーグルトのように爽やかでもあり、
クリームチーズのようでもあり、癖になるお味。
今やお店では人気ナンバー・ワンのレシピとなっているそうです。

近江米は、ミルクベースのジェラートにお米が配合されていて、
粒のアルデンテな食感を楽しめます。
その他に滋賀県産食材として、彦根梨やイチゴ、ほうじ茶…等々のレシピもあります。



近江のブランド米「みずかがみ」をつかったジェラート



シェフの頭の中にはなんと3,000種類ものレシピがあるそう。
そして、その中から季節素材を使った15~18種類のジェラートを常時お店でいただくことができます。



世界一のジェラートに輝いたパイン・セロリ・リンゴのジェラート

遠くでも大丈夫!オンラインショップで取り寄せ可能


世界一のジェラートを食べてみたい。
とはいえ滋賀県までは行けないよ…という方に朗報です。
世界一のジェラートは、冷凍された状態でオンラインショップでお取り寄せも可能とのこと。
こちらからチェックしてくださいね。
www.azzurro.jp.net/products/index.html



写真は滋賀特選セット2

冷凍ジェラートのおいしい食べ方は?


ちなみに冷凍ジェラートは流通の関係でマイナス20度に保持されています。
でもジェラートを食べるのに最適な温度はマイナス10度なのだそう。
なので、いただく時は冷凍庫から出してしばらく待って、周りが溶けだした頃に味わってみてください。
とはいえ、やはりつくりたての味がいちばん!
滋賀県にいく予定があれば、ぜひお店で世界一の味を楽しんでくださいね。

Gelateria Azzurro
彦根商店街本店
滋賀県彦根市銀座町4-27(銀座商店街)
www.azzurro.jp.net

当記事は暮らしニスタの提供記事です。

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