織田裕二&中島裕翔、“最強バディ”が始動 『SUITS/スーツ2』クランクイン!

 俳優の織田裕二が主演する4月スタートの月9ドラマ『SUITS/スーツ2』(フジテレビ系/毎週月曜21時)がクランクイン。織田と中島裕翔の“最強バディ”が再び始動した。

2018年10月放送のリーガルドラマの続編となる本作。東京・丸の内を舞台に、負け知らずの敏腕弁護士と経歴詐称の天才青年の2人がさまざまな訴訟に向き合い問題を解決していく。原作は米国のメガヒットドラマ『SUITS』で、日本版『SUITS/スーツ2』は本国版のシーズン2を原作とし、月9ドラマでこれまで最長だった全13話を超える歴代最長話数で7月まで放送されることが決まっている。海外原作ならではのユーモラスさとテンポのいい2人の掛け合いも見どころだ。。

主人公の敏腕弁護士・甲斐正午役を織田が務め、経歴詐称のアソシエイト弁護士で、明敏な頭脳と驚異的な完全記憶能力を持つ天才青年・鈴木大輔をHey! Say! JUMPの中島が演じる。

本作は、2月初旬に都内のスタジオでクランクイン。甲斐がシニアパートナーを務める日本の四大法律事務所の一つ「幸村・上杉法律事務所」のスタイリッシュな豪華セットは、シーズン1よりパワーアップ。スタッフが織田、中島を紹介すると大きな拍手がわき起こり、撮影は和やかな雰囲気で始まった。

ファーストシーンは、甲斐がボストンから戻ってきた大輔に「復帰へのリハビリだ」と言って任せた大手出版社の案件に関するやりとり。大輔が「完封で勝利を」と言うと、「9回までやるのか?」と甲斐が返す、本作ならではの軽妙でテンポのよいセリフのやり取りが繰り広げられた。

織田と中島は、ワンカット撮影するたびに少し離れた場所にある大型モニターまで移動して演技をチェック。そしてチェックを終え、セットに戻る間に織田がセリフを口ずさむと、中島がすぐに自分のセリフを続けて返す。また、初日ゆえの緊張からかセリフを間違い、「固い、固い! 緊張してる!」と反省する中島を、織田が何も言わずに肩を組んで一緒にセットに戻る場面もあり、前作から育んできた2人のコンビネーションの良さを感じさた。

なお、クランクインをはじめとする撮影メイキングや裏話は、公式サイトや公式SNSでも随時紹介される。

ドラマ『SUITS/スーツ2』は、フジテレビ系にて4月より毎週月曜21時放送。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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