坂口健太郎×永野芽郁『仮面病棟』、緊迫感と怪しさがハンパない!場面写真&特別映像公開

 俳優の坂口健太郎が主演を務め、女優の永野芽郁と共演する映画『仮面病棟』より、謎だらけの病院から脱出を試みる一夜限りの当直医・速水(坂口)や、ピエロの仮面をつけた凶悪犯に襲われ、速水と共に脱出を試みる女子大生・瞳(永野)らを写し出した緊迫感あふれる場面写真8点が、全国の劇場で上映中の劇場特別映像と共に公開された。

本作は、現役医師で作家の知念実希人による同名ベストセラーミステリーの初実写映画化。舞台は仮面の凶悪犯に占拠された病院。一夜限りの当直医の速水秀悟(坂口)と、凶悪犯に撃たれた女子大生の川崎瞳(永野)が、鉄格子で閉ざされ危険な密室と化した病院から脱出を試みる中、不可解な異変に次々と遭遇。彼らが生きて病院を出るために、隠された衝撃の真相に挑む姿を描く。監督はドラマ『99.9 ‐刑事専門弁護士‐』シリーズなどのサスペンスミステリーを多く手掛ける木村ひさし。

解禁された場面写真では、平穏な夜が一変する始まりとなる、凶悪犯のピエロに撃たれて病院に拉致された瞳を速水や病院スタッフがストレッチャーで運ぶシーンをはじめ、ピエロに気づかれぬよう息を潜めながら脱出を試みる速水と瞳の様子や、病院の異変に気付き、隠された謎を暴こうとする緊迫感たっぷりのシーンが収められている。ピエロに銃口を突き付けられた瞳の表情もとても印象的だ。

一方で、紅潮した病院長・田所(高嶋政伸)が聖職者のはずなのに銃口を向ける姿や、謎を秘めた看護師・東野(江口のりこ)が瞳に耳打ちをする意味深なシーンも収められ、ほかの登場人物たちも怪しさを感じさせる。

劇場特別映像では、謎だらけの病院で謎を解くため、また脱出するためにやってはいけないこととして、「静かに謎を解け」「警察へタレコむな」「密告は決してするな」の3点を本編の映像に合わせて特別伝授。さらに「謎を解こうとするとお仕置き」と警告しており、来月の公開に備えて期待が高まる内容となっている。

映画『仮面病棟』は3月6日より全国公開。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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