『貴族降臨』吉野北人がEXILEの名曲バラード「Ti Amo」を熱唱

 『HiGH & LOW』シリーズをプロデュースしたHI‐AXチームが手掛ける、プリンスバトルプロジェクトの劇場版第2弾『貴族降臨 ‐PRINCE OF LEGEND‐』より、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEでボーカルを務め、本作では貴族・ルイを演じる吉野北人が、EXILEの名曲バラード「Ti Amo」を、切なくも美しく歌い上げるシーンを切り取った、最新ビジュアルが解禁された。

本作は、2018年に連続ドラマ化と映画化された、“プリンスバトルプロジェクト”『PRINCE OF LEGEND』の映画化第2弾。主人公で、伝説の貴族ドリーをGENERATIONS from EXILE TRIBE、そしてEXILEのパフォーマーを務め、俳優としても活躍中の白濱亜嵐が演じ、前作で伝説の王子の称号を手に入れた朱雀奏を、アーティストとしてのみならず、俳優としての活躍もめざましい片寄涼太が務める。そのほか、中島健、廣瀬智紀、荒牧慶彦、佐野玲於、関口メンディー、鈴木伸之、町田啓太、川村壱馬、藤原樹、長谷川慎、清原翔らが出演。さらに、DAIGO、山本耕史といった実力派キャストも名を連ねる。メガホンを取るのは映画『かぐや様は告らせたいー天才たちの恋愛頭脳戦―』やNetflixオリジナルドラマ『全裸監督』の河合勇人。

このたび解禁されたのは、前作『PRINCE OF LEGEND』では、チームNEXTのダンス王子、レッド・天堂光輝を演じ、本作では貴族チームに寝返り、貴族・ルイとなった吉野が、EXILEの名曲「Ti Amo」を、大人の色気をまとわせ優しく甘い歌声で熱唱する場面写真。

「Ti Amo」は、EXILEの28枚目のシングル曲であり、第50回日本レコード大賞のほか、第41回日本有線大賞も受賞した名曲。解禁されたビジュアルでは、吉野がスタンドマイクを抱え、甘いマスクで歌い上げる姿が写し出されている。

先輩グループの名曲を歌うことに関して吉野は、「大人っぽく色気のある楽曲なので、自分なりにその世界観を表現できるよう頑張りました」と振り返り、「自分のソロミュージックビデオを撮影するくらいの心づもりで大切に歌わせて頂きました。是非、映画館の大きなスクリーンで楽しんでもらえると嬉しいです」とコメントを寄せた。

映画『貴族降臨 ‐PRINCE OF LEGEND‐』は3月13日より全国公開。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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