天海祐希「トップナイフ」視聴率下降の原因は“広瀬アリス”のキャラにあり?

アサジョ

2020/2/3 18:14


 天海祐希主演ドラマ「トップナイフ-天才脳外科医の条件-」(日本テレビ系)の第4話が2月1日に放送された。この日の平均視聴率は、初回の13.0%に比べて一気に下降。10.6%にまで落ち込んでしまった。

今作は、「救命病棟24時」や「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-」「医龍」(すべてフジテレビ系)シリーズの脚本で知られる林宏司氏原作のオリジナル脚本。天海とは「BOSS」(フジテレビ系)で、平均視聴率17.0%の高視聴率を上げた実績がある。それだけに、高視聴率が期待されている作品なのだ。

苦戦の原因は、どうやら脚本にあるようだ。

「視聴者の不満は、天海演じる深山瑤子の東都総合病院・脳神経外科に配属された研修医・小机幸子(広瀬アリス)のキャラクターに向けられています。小机は同病院の医学部を首席で卒業するも、実技が不得手。勉強はできるが、一般的な人生経験に乏しいポンコツ新人です。そんな彼女が、脳外のドクターが集うバーのマスターに初めての恋をし、バーに入り浸るように。このような小机に対して視聴者は『小机の恋愛どうでもいい』『小机さん本編に関係ないことしかしてないし失敗しても反省しないしわーわー煩い』『小机ひどすぎる。このドラマにはいらない気がする』『小机のプライベートいらないよ。メインの話進めてくれよ』『広瀬アリスの役を消してしまってほしい』など小机不要論が巻き起こっているのです」(芸能ライター)

緊張感のあるシーンの中の息抜きとして、小机の存在があるのかもしれないが、その割合が若干行き過ぎているのかもしれない。

当記事はアサジョの提供記事です。

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