石塚真一&種村有菜が描き下ろした「レシート漫画」公開

Entame Plex

2020/2/3 13:08



株式会社明治は、2月3日より、「レシート漫画」を公開した。

本企画は1枚の同じレシートをもとに、石塚真一先生と種村有菜先生がオリジナル作品を描き下ろしたもの。二人にお願いしたテーマの唯一の違いは、登場する「明治 ザ・チョコレート」の種類だけ。石塚先生は「ベルベットミルク」を、種村先生は「サニーミルク」を担当。ザ・チョコレートの味とそれぞれの漫画家の持つ世界観が掛け合わさり、全く異なる物語が生まれた。

同じバレンタインデー、同じレシートが創り出した2つの作品を、食べ比べならぬ、読み比べを楽しんでみてはいかが?

<石塚真一先生 描き下ろし作品 一部紹介>

タイトル:『Each day is Valentine's day』



トランペット奏者として「本物」を目指していた、“リョウト”。しかし、自分には才能がないと諦め、上京して新たな夢を探す決心をする。東京へ向かう日、リョウトのもとに表れた“アキ”が手にしていたものとは…。

――(初めて)本企画のお話を聞いた時の感想

石塚:老舗の、あの「チョッコレイト♪」の明治さんからの企画とうかがって嬉しいな!と思いました。

――作品に込めた思いについて

石塚:希望と切なさの春、チョコレートの味がそれを優しく祝福するというイメージで描きました。

<種村有菜先生 描き下ろし作品 一部紹介>

タイトル:『恋と魔法とチョコの味』



恋する相手“飛鳥”に対して、どうしても素直になれない“仁佳”。バレンタインに自分の気持ちを伝えるため、手紙と、チョコレートを用意して…。

――(初めて)本企画のお話を聞いた時の感想

種村:ザ・チョコレートはパッケージデザインが可愛くて、以前よりお気に入りでよく食べていたので嬉しかったです、漫画の中にも描かせていただいたので、ぜひ細部までご覧ください。

――作品に込めた思いについて

種村:最初はアンハッピーENDも考えたのですが、チョコレートの甘さゆえ幸せが生まれてしまいました。2人の名前はザ・チョコレート サニーミルクのカカオ産地であるブラジルトメアスー産&ドミニカ共和国産を中心に使用していることにちなんで飛鳥(あすか)と仁佳(にか)となってます。



また、「明治 ザ・チョコレート」のプロダクトムービーをヒントに出題されるクイズに正解した方の中から、抽選で50名に「石塚真一/種村有菜レシート漫画オリジナルキャンバスプリント&ザ・チョコレートセット」がプレゼントされるので、こちらもぜひチェックを(2月14日15時まで)。

当記事はEntame Plexの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ