『知らなくていいコト』第4話のあらすじは? 柄本佑の優しさにホッ……吉高由里子が真実に向かって動き出す!?

※画像は、『知らなくていいコト』公式Instagram より

 

衝撃な展開続きで話題となっている吉高由里子さん主演のドラマ『知らなくていいコト』(日本テレビ系、毎週水曜よる10時)。その第4話が1月29日に放送されました。

 

『知らなくていいコト』ってどんなドラマ?

 

主人公は週刊誌『週刊イースト』の特集班記者の真壁ケイト(吉高由里子さん)。映画翻訳家である母の杏南(秋吉久美子さん)と2人暮らしだったが、杏南は「ケイトの父親はキアヌ・リーブス」という言葉を残してある日突然他界してしまう。

 

母の言葉の真意はなんだったのか。社会の真実を暴きつつ、ケイト自身の成長も描く物語。

 

連載班の後輩でケイトの恋人・野中春樹を重岡大毅さん、イースト編集長・岩谷進を佐々木蔵之介さん、そして動物カメラマンでケイトの元カレの尾高由一郎を柄本佑さんが演じます。

 

元旦から父親である乃十阿徹(小林薫さん)のもとを訪れたケイト。会いに行ったことでケイトの心境に変化は生まれたのか……。『知らなくていいコト』、第4話はどうなったのでしょうか? あらすじなどをご紹介します(ネタバレ注意)。

 

 

ネタバレ注意!第4話のあらすじは?

 

年が明けて2020年、1月2日から早くも「仕事始め」となった真壁ケイト(吉高由里子さん)は、乗車していたバスの中で女子高生たちの会話が気になり聞き耳を立てる。それは、予備校講師・ジーザス富岡(新納慎也さん)が教える小論文の授業が素晴らしく、月謝は高いものの、習った小論文の内容が大学入試にそのまま問題文として出題された、というものだった。

 

好奇心をくすぐられたケイトは彼女たち、そして実際にその授業を受けたという大学生に詳しく話を聞くが「3年連続で大学(医学部)で出された小論文の入試問題を当てた」「僕の年は10人全員が合格した」などあまりにも景気の良すぎる内容であり、ケイトは「ジーザスは、不正入試の片棒を担いでいるのではないか」と強い疑問を持った。

 

そして早速ケイトは編集部に相談し、ジーザス富岡に突撃取材を試みる。そこでは尻尾をつかまえられなかったものの、数日かけて大学の医学部部長、予備校の校長、さらには文科省まで巻き込んだ大規模な癒着の証拠を編集部特集班総出で抑え、ケイトは直接ジーザスを成敗した。

 

一方、たまたま出版社に来ていた元カレの尾高由一郎(柄本佑さん)に、報告があると伝えたケイト。尾高の家に赴き「SNSで検索して居場所が分かったので、(自分の父親かもしれない、殺人犯の)乃十亜徹(小林薫さん)に正月会ってきた」ことをまず伝え「話はしなかったけど、ジーッとお互い見つめていた」と話す。そして尾高に対しケイトは「乃十亜徹と話したことあるんじゃないの?」「なぜ乃十亜に興味を持ったの?」「なぜ乃十亜のスクープ写真を撮ったあと(ケイトの勤める出版社を)やめたの?」と質問攻めをし、真実を話すことを求める。尾高はこれに対し、かつて乃十亜に直撃取材をしており、殺害の状況(乃十亜が動機を語らず、罪だけを認めている点)から何となく違和感を覚えていた事を認めたものの、出版社をやめた事に対しては「ニュースカメラマンが単純に性に合わなかったから」とはぐらかした。

 

モヤモヤ感が残ったケイトは後日、さらに尾高に真実を話すことを求める。尾高はケイトを車に乗せ、乃十亜が殺人を犯したとされる現場のキャンプ場に向かった。

 

ケイトと野中がタッグ……は組まない!?

 

新年早々からカリスマ塾講師ジーザス富岡の“特Aコース”の受講生が医学部合格率100%という話を聞き、疑念を持ち、ジーザスの周辺取材を開始します。

 

そんな中、野中がジーザスの著書インタビューを行うことがわかり、ケイトも同行することに。

 

野中は喜んで協力……するわけがなく、スクープを狙っているケイトに嫌悪感丸出し。ケイトを見る目が冷たすぎて、観ているこちらが悲しい気持ちになります。ケイトの父親が殺人犯だということ以外、今のところケイトは野中に何もしていないと思うんですが……。付き合っていた頃なら喜んで協力したのでは? という気もします。

 

しかし、結果的にジーザスが難関医学部の入試問題を不正に入手していたことがわかり、野中のインタビューはスクープ記事内の一部としてしか扱われないことになってしまいます。そうなってくると、野中としても苛立ってしまうわけで……そのために入念な準備もしていたわけですし(だからと言って本を捨てるのはどうかと思いますが)。

 

周りもケイトと野中の関係を不審に思い始めている人も。ふたりが別れたことがバレるのも時間の問題でしょうか。

 

それにしても、編集部総出での張り込み、尾行、証拠を押さえるシーンはあからさまだったのでよくバレなかったな、と思わずにはいられません。3話まではケイト主体の物語だったのが、仕事に関してはちょっと引いた視点から描かれていたのかもしれません。

 

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「知らなくていいコトなんてないの」ケイトが真実に向かって動き出す?

 

乃十阿徹の姿を見に行ったケイト。「父」と話すことはなく、その場をあとにしますが、ケイトの中で確実に父に対する疑問が大きくなっています。

 

同時、尾高に「もっと知っていることがあるのではないか」と詰め寄るケイト。尾高は無差別殺人事件を起こしていながらも、動機を語らず、25年間服役していた乃十阿に興味を持ち、写真を撮り続けていました。このあたりは報道カメラマンらしい興味ですよね。

 

しかし、杏南から乃十阿のことや思いを聞き、報道カメラマンとしてシャッターが切れないかもしれない、と報道カメラマンを辞めることに。自分と杏南がいなければ尾高は報道カメラマンを辞めずに済んだかもしれない、というケイトに尾高は「うぬぼれんな、ばかたれ」と微笑みます。

 

頭をポンッ、とする仕草がまた優しい……。

 

ケイトたちのせいではない。でも、尾高が考えるきっかけになったのは間違いないのかもしれません。

 

動機を語らない乃十阿。もしかしたら、殺人犯じゃないのかもしれない? ケイトは「私に知らなくていいコトなんてない」と言って無差別事件が起こった現場へ尾高と共に向かいます。

 

果たして、無差別殺人事件の真実はどこにあるのか……。

 

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どうなる第5話!?

 

乃十阿が犯人とされる無差別殺人事件の動機がまだ不明だということに疑問を感じるケイト。そんな中、取材を行う殺人事件の犯人に父の姿を重ねる。一方、野中には新たな恋が……!?

第5話も絶対に見逃せませんね!

 

見逃し配信サービスも!

 

第4話を見逃したという方は、民放公式テレビポータル『TVer(ティーバー)』および『日テレ無料TADA!』で2月5日(水)21:59まで無料で配信。この機会にお見逃しなく。また、『hulu』でも配信(無料トライアルあり)しておりますので、そちらでもどうぞ。

 

民放公式テレビポータル『TVer(ティーバー)』

『日テレ無料TADA!』

『hulu』

 

過去放送分のあらすじもチェック

 

『知らなくていいコト』第1話あらすじ

 

 

『知らなくていいコト』第2話あらすじ

 

 

『知らなくていいコト』第3話あらすじ

 

 

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WRITER

  • ふくだりょうこ
  •        

  • 大阪生まれ関東育ちのライター。主にシナリオや小説などを書いています。焼き鳥とハイボールと小説、好きなアイドルのライブに行くのが楽しみ。

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