キム・キュジョンとインジュンがカング役に挑戦 ミュージカル『マイ・バケットリスト Season7』の上演が決定

SPICE


2020年3月24日(火)~ 28日(土)東京芸術センター 天空劇場において、ミュージカル『マイ・バケットリスト Season7』の上演が決定した。

この物語は不良少年カングと余命宣告された少年ヘギが出会い、ヘギが死ぬまでにやりたい100個のバケットリストを二人で埋めていく感動のストーリーで、韓国のみならず日本、中国でも上演されている人気作品となる。日本では、2018年2月の初上演から述べ6回にわたって上演され、今回でSeason7を迎える。

毎回個性豊かなキャストが演じ、多くの感動を与え続けてきた本作品だが、今回決定したキャストは、マイ・バケットリストSeason4,5でヘギ役を独特の世界観で好演したキム・キュジョン(SS501)が今回はカング役として出演する。そして、これまでのマイ・バケットリストの半分以上のシーズンにヘギ役として出演し圧巻の歌唱力で観客を惹きつけてきたインジュンも初めてカング役を演じることが決定した。

ヘギ役のキャストには、2018年のSeason1にミュージカル初出演ながら、ヘギ役としてはかなげな姿が絶賛されたテウン(SNUPER)と、日本、韓国で舞台やミュージカルで活躍し、演技力、日本語力も定評のあるユジュン(TRITOPS*)がWキャストで決定した。

そして新たに、今まで数多くのミュージカル作品の戯曲執筆、演出を手掛け、きめ細かな表現指導とカリスマ性あふれる演出に定評のある田中広喜を演出に迎える。

出演経験を重ねてきたキャストと今回が初出演のキャストたち、そして新しい演出で、ミュージカル作品としての魅力がさらに増す舞台になりそうだ。

◆キャストプロフィール◆

演出・田中広喜
ミュージカル俳優として数々のミュージカルの舞台に出演し俳優として活動する一方、ミュージカル作品の戯曲執筆や演出を手掛け、演出も手掛ける。また、ショーやコンサートの演出も精力的に行っている。 2005年に音楽劇技能団ミュージカル・ギルド q.を結成。作家、演出家として精力的に活動している。

<カング役>

キム・キュジョン(SS501)
2005年にSS501のメンバーとして韓国でデビュー。韓国・日本のみならず世界中で、音楽活動のみならず、ドラマ、バラエティ、ミュージカル、モデルとして幅広く活躍して人気を博している。さらに美術家としてもデビューし、多種多彩な才能を発揮している。マイ・バケットリストにはSeason4,5にヘギ役として出演し、抜群のセンスで見事に観客の心を掴む名演技を魅せた。

インジュン
韓国出身ボーイズグループ大国男児のメンバーとして2010年「憧憬少年」で韓国デビューし、その後2011年4月「LOVE POWER」で日本デビュー。 現在ソロアーティストとして日本でファンミーティングやLIVEも開催。卓越した歌唱力とパフォーマンス、そしてなにより流暢な日本語でファンとのコミュニケーションを取り、親しみやすく且つ実力派として人気を誇る。「マイ・バケットリスト」を始め「ルパンvsホームズ」「ビックリマン ~ザ☆ステージ~」等日本語舞台に多数出演。最近では、YouTube【ウリハナ チャンネル】での動画配信も人気を集めている。

<ヘギ役>

ユジュン(TRITOPS*)
韓国出身4人組男性ボーカルグループTRITOPS*として2014年に日本デビュー。それより前の2011年には日本でソロデビューシングルもリリースしており、精力的に日本での活動を行う。ドラマや舞台への出演も多数経験し、主な出演作であるミュージカル「宮」には、2011年から4年に渡り日韓両国の公演に出演。今年も日本で『伊賀の花嫁 その四「シングルベット」編』に出演。

テウン(SNUPER)
2015年にK-POPグループSNUPERのリーダーとして韓国でデビューし、2016年には日本でもデビューを果たす。2017年3月にリリースした日本2ndシングル『Oh yeah!!』はオリコンデイリーチャート2位にランクインしただけでなく、累計販売枚数は10万枚を超え、日本レコード協会ゴールドディスクに認定された。 その後もリリースした楽曲は好成績を収め、2019年12月に日本デビューから3年の活動をまとめたSNUPERの魅力溢れるBest Album「SWING」 をリリース。またデビュー前にも小学生の頃から子役としての演技経験も持つ。2018年の「マイ・バケットリストSeason1」に出演した際には初の全編日本語でのミュージカル出演にも関わらず、観る者を惹きつける繊細な演技を披露し高い評価を得た。

当記事はSPICEの提供記事です。