にわかオタクが好きな2020年冬アニメがこちら →「防振り」「虚構推理」「マギレコ」「推し武道」「イド」



毎クール50本以上公開されているアニメ。視聴者獲得の競争率が上がっているためか、どのアニメも1話には気合いが入っているが、本当の実力が分かり出すのは2話から4話くらいである

その証拠に、「2話が良いアニメは名作」「3話でメインキャラが死ぬアニメは名作」「作画崩壊アニメは3話から5話で顕著になる」という都市伝説も。おそらく、多くの人が視聴を継続するか切るか判断するタイミングが3話なのだと思われる。

そして、2020年冬アニメは現在ちょうど3話から4話が放送されているところ。そこで現在のおすすめアニメをにわかオタクに聞いてみた

・にわかが発表する注目アニメ
そのにわかオタクとは私(中澤)である。ライフワークとして毎クールアニメを全てチェックしている私。ついでにおすすめアニメの記事を書いているわけだが「にわか」という声もある。そこで、もう名乗ってしまうことにした。どうも。にわかオタクの中澤です。

というわけで、本記事はにわかの私が独断と偏見で今注目のアニメを発表する記事である。今回は、アニメにとって勝負の3話から4話のタイミングでワクワク感が高い順にまとめてみた。今にわかオタクが好きな2020年冬アニメは以下の通り。

・【1軍】
『虚構推理』
『推しが武道館いってくれたら死ぬ』
『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』
『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』
『ID:INVADED イド:インヴェイデッド』

・【2軍】
『とある科学の超電磁砲T』
『映像研には手を出すな!』
『ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます。』
『群れなせ!シートン学園』

・【3軍】
『ドロヘドロ』
『理系が恋に落ちたので証明してみた。』
『恋する小惑星』
『空挺ドラゴンズ』
『へやキャン△』

──以前書いた放送前の注目作品で1軍に入っているのは『ID:INVADED イド:インヴェイデッド』のみ。謎多きストーリーだが、それでもグイグイ展開していくところはうまくアニメ化されていると思う。主人公が死にまくることで進むデジャヴュ的システムが脚本・舞城王太郎っぽい

また、1話放送後の注目作品で食い込んで来た『虚構推理』は安定感すら漂う面白さ。一応ミステリーの体だが、どちらかと言うと、キャラクターの力で惹きつけられる感じ。おひいさまも紗季さんも可愛すぎて主人公が憎くなるくらいキャラが立っている

一方で、『ドロヘドロ』はまだ山が来ていない感じ。ただ、デカイ盛り上がりが来る期待感はNo.1かもしれない。現状ではマグマが地中で蠢(うごめ)いている雰囲気だ

・外伝、続編も
最後に、個人的に予想より健闘していると思うのが『とある科学の超電磁砲T(以下、レールガンT)』と『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』の2作品。

『マギアレコード』は、脚本が本家『まどマギ』の虚淵玄さんではないしキャラも違うので期待していなかったが、仄暗く妖しい世界観は完全に『まどマギ』。実はこの先どうなるかが1番気になっているかもしれない。

『レールガンT』は、関連作品の『とある魔術の禁書目録Ⅲ』や『とある科学の一方通行』が個人的にいまいちだったので期待していなかったのだが、ちゃんと話がまとまっている。やっぱり御坂美琴。センターにいると締まる

というわけで、放送前の予想や1話直後の感想から注目アニメが激変したわけだが、まあ、にわかですのでお許しいただければと思う。そして、これがあるからアニメは面白い! 引き続き動向をチェックしていきたい。

執筆:中澤星児
(C)Magica Quartet/Aniplex・Magia Record Anime Partners、(C)2020 林田球・小学館/ドロヘドロ製作委員会、(C)IDDU/ID:INVADED Society、(C)平尾アウリ・徳間書店/推し武道製作委員会、(C)︎2020 大童澄瞳・小学館/「映像研」製作委員会

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