古市憲寿氏、キスをするなら指原莉乃より「絶対猫です」

※画像は、『今夜くらべてみました』公式Instagram より

 

1月29日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、社会学者で作家の古市憲寿氏が登場。愛猫モカに舐められても「人間よりはいい」と語り、指原莉乃とキスをするよりも絶対猫とする方がいいと猫愛を語った。

 

「たまに舐めてきますけど、人間よりはいいな」

 

4か月前、この番組でマンチカンを飼い始めた古市氏。猫の舐めグセについて尋ねられると、「たまに舐めてきますけど、人間よりはいいなと思って」と、そっけなく回答。「『キスなんか絶対しない、ただの唾液の交換だ』って言ってた人が」と後藤輝基にツッコまれると、「人間はやだけど、猫なら大丈夫」と笑顔で語った。

 

「猫の方が獣やねんから、そっちのほうが『ウワッ!』ってならないんですか?」と尋ねる後藤に、「えっでも猫ですよ?」と返す古市氏。「じゃあ、猫とチュッチュするのと、指原(莉乃)チュッチュするでは?」と確認する後藤に、「絶対猫です、そんなの」と古市氏は即答。これに指原は「あのね!私だって猫ですよ!」と挑発的に返した。

 

続いて古市氏の愛猫「モカ」が2本足で立っている写真が登場。「足が短い猫は、多分こうなるんでね」という指原に、「マンチカンはよく立っちゃうんですけど、できればこれ、お願いした時にやってほしくて。これ、しつけるとかできないですかね?」と古市氏。これに指原は、「でも、猫に何かを覚えさせるっていう概念がまずもう違う」とバッサリ。「もう、『住まわせてもらってます』みたいな、一緒にこっちが」と、猫と同居できている事実に感謝しているという指原。「だから、覚えてもらうという概念をまず捨てたほうがいいです」と、猫飼いの先輩として古市氏を諭した。猫をしつけたい理由は、「家にいない時も多いので、一緒に写真を撮っておきたいから」という古市氏。

 

そして古市氏は犬猫専用の写真スタジオに撮影に向かい、モカとのカレンダーを撮影。完成したカレンダーを「持って帰っていいですよ」と配ろうとするも、「いらんわ、これ」と後藤に拒否されてしまう古市氏であった。

 

(めるも編集部)

 

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