えなこが一人五役のコスプレに挑戦 「よく起用してくれたなって」

しらべぇ

2020/1/30 12:00




人気コスプレイヤーえなこちゃんが、1月22日発売の『週刊少年マガジン』(講談社)の表紙を飾ったことを記念し、東京・秋葉原で行われたイベントに出演。同誌で連載中の『五等分の花嫁』のコラボコスプレを披露した。

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■一人で5キャラのコスプレに挑戦




マガジンの表紙を飾るのは今回が初めてというえなこちゃん。

「少年誌にコスプレの写真で出させていただくってすごいことだし、よく起用してくれたなっていう嬉しさと、熱心に応援されている方が多い作品だったので、プレッシャーもありました。私が5人並んでいる表紙を見た時、すごく嬉しい気持ちでいっぱいでした」と喜びを表した。


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■ハードな撮影で疲労困憊




撮影は昨年12月に講談社の中で行ったそうで「めちゃめちゃ過酷で、一人で5キャラ、衣装は2パターンずつだったので、合計10キャラやらなければいけなくって」とハードなスケジュールであったことを告白。

「1日で撮らなければいけなかったので、休憩なしで12時間。疲労困憊だったんですけど、大好きな作品だったので、終始目がキラキラしていて、超楽しかったですね(笑)」と、語った。

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■原作では三玖のファン




元々は原作アニメを見てファンになったそうで、推しは三女の三玖(みく)。「五つ子なので全員メイクは一緒なんですけど、なるべく表情やしぐさだけでキャラクターらしさを出せるよう頑張りました。三玖は作中でもタレ目っぽいイメージがあるので、眠そうな感じとか、らしさを出すのに一番苦労しました」とコスプレのこだわりポイントを語った。


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■緊張で泣きそうになることも




大好きな作品のコスプレで表紙を飾ったことについて「本当にまさかという感じで、表紙も本当にまさか、5人とも全部自分でやってくれるとは…。自分でもコンビニに見に行ったんですけど、ビックリしました(笑)」と未だ半信半疑の状態。

撮影の際は緊張もあったそうで「とにかく今すごい大人気の作品ですし 熱心なファンも多いので、撮影当日も胃が痛くてキリキリしました。プレッシャーで12時間ずっと気を張っていたので、最後のほうは泣きそうになったり…コスプレは11年か12年くらいやってるんですけど、そのくらいの緊張でしたね」と当時の気持ちを告白した。



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(文/しらべぇ編集部・びやじま 撮影/HIRO)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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