中村倫也が2014年に出演した、舞台『青年Kの矜持』のテレビ初放送が決定

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中村倫也が2014年に出演した、プロデュースユニットLAUSUの第1弾公演、舞台『青年Kの矜持』をCSの衛星劇場にて、テレビ初放送されることが決定した。本作は2014年5月に俳優座劇場で上演された舞台で、多くのリクエストに応えての放送となる。

プロデュースユニットLAUSUとは女優として活躍する川田希と制作である吉田隆太によるもの。脚本は、映画『宇宙兄弟』『カイジ』、ドラマ『東京バンドワゴン』『ハングリー!』などの話題作を次々手掛け、NHK朝の連続ドラマ『あさが来た』では第24回橋田賞を受賞し、2021年のNHK大河ドラマの脚本を担当することが発表された大森美香。長編戯曲を書き下ろしたのは、今作が初となる。演出には、劇団猫のホテル主宰の千葉雅子を迎えた。

キャストは、中村のほか、家納ジュンコ(サモ・アリナンズ)、弘中麻紀、中村舞、美山加恋、小林健一(動物電気)、大村わたる(柿食う客)、松本岳、田中宏輝ら個性的なキャストが顔を揃え、演出を務める千葉とプロデューサーの川田も出演している。今回の放送では、HDで新たに編集されたバージョンでお届けするとのこと。

放送はCS衛星劇場にて、2020年3月29日(日)午後3:30から。さらに中村出演の残酷歌劇『ライチ☆光クラブ』も、2020年3月14日(土)に再放送が決定している。

当記事はSPICEの提供記事です。

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