ドラマ『シロクロ』“パンチラ寸前”サービスシーンに視聴者複雑…

まいじつ

2020/1/29 10:32

シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。
画/彩賀ゆう (C)まいじつ

1月26日、清野菜名&横浜流星がダブル主演を務める日曜ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(日本テレビ系)の第3話が放送された。視聴者の間では、意図的にサービスシーンをカットしていると不満の声が上がっている。

この物語は、驚異的な身体能力を持つ謎の女・ミスパンダの川田レン(清野)と、彼女を操る男・飼育員さんの森島直輝(横浜)が、 Mr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)からの依頼を受け、世の中のグレーな事件にシロクロつけるというもの。警察やマスコミが触れない隠れた真相を大胆に暴く〝新時代のシニカルミステリー〟と銘打っている。

第3話は、スピードクライミングの日本代表・宮澤沙奈恵の〝事故〟に関するストーリー。沙奈恵は世界選手権で金メダルを確実視される有望選手だったが、練習中に突然ロープが切れて転落し、大ケガを負ったため、大会を辞退することに。

しかし森島の調べにより、ロープを切ったのはコーチの鹿野博史だと発覚。鹿野は、サロベニー共和国側から「ライバルを消してほしい」と頼まれ、その報酬としてスピードクライミングチーム監督の座と1憶円を約束されていたのだ。そこでミスパンダはいつものように生中継で鹿野を成敗する様子をネット配信した。

俺たちが見たいのはそっちの方じゃない


この回でもキレのあるアクションを披露したミスパンダ役の清野だが、ネット上ではその衣装について不満の声が続出。ミスパンダに変身した瞬間はへそ出しの露出多めの衣装だが、アクションシーンになるといつも露出少なめの衣装に着替えていると指摘されている。

《ミスパンダのへそ出し衣装カッコいいのに戦うときはパーカーライダースばっかりなのかわいいけどもったいない…》
《へそ出し衣装のままなら視聴率1%は上がるのに》
《もっとセクシーな衣装にしてほしい》
《パンダの衣装が厚着過ぎるw》

その一方で、〝敵役〟として登場した外国人タレントのフィフィが、スカート姿のままアクションするシーンがあり、

《お前ら待望のエロだぞ! 俺は急停止した》
《フィフィのフィフィ見えた》
《誰得?》

などといった声が上がることに。

清野は過去の映画でフルヌードにも挑戦したことのある女優。まさかセクシーNGではないと思うが…。

当記事はまいじつの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ