安達祐実、子役時代に感じていた女優業への想いと母親との関係

※画像は、安達祐実さん公式Instagram より

 

1月26日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に、女優の安達祐実、山口紗弥加、貫地谷しほりが登場。女優トークに花を咲かせ、中でも安達は子役時代に感じていた様々な想いを告白、山口と貫地谷も真剣に聞き入っていた。

 

「小学生の時に女優さんになるんだと思い込んでいた」

 

安達は2歳の時に芸能界デビューを果たしているが「最初の頃は全く記憶が無くて、そんなちっちゃい頃から(芸能界で仕事をしているという)自覚は無かったんだけど」と話す。ここで貫地谷が「自分で女優を始めたなって感覚は何歳の頃からなんですか?」と聞くと安達は「小学校1年の時かな。主人公の娘役でドラマに出る機会があったんだけど、その時お父さん役だった俳優さんに『君はこれから女優さんになるんだよ』って言われて、それをきっかけに『私、女優さんになるんだ』って思い込んだんだ」と答え、2人とも「素直!魔法にかけられた感じで、すごいなー」と感心の声をあげていた。

 

また安達は、マネージャーだった母親(安達有里)との関係を明かす。「中学2、3年の時にマネージャーとしてついてもらってた時期があって。母はすごい厳しい人で、人として挨拶はきちんとしなさいとか、仕事をする人間として、お金をもらってる時点でプロだからねというのはよく言われてたね。熱が出ても現場へは行け、お金もらってんだから現場で倒れるまでやれ、みたいな」と話し2人も驚く。

 

しかしながら貫地谷が「よく子役のお母さんって、休憩の時とかに台詞の練習させるんだけど、祐実さんはそういうの1回も無くて、本当に子役みたいに撮影現場で過ごしてたってのを昔聞いたことがあって」と話をすると安達も「ステージママって印象が強いと思うんだけど、現場に連れてったら『じゃぁ、お茶飲んでくるねー』って言ってどっか行っちゃうの」と意外な事実を話し、またしても驚く2人。

 

「親子なんだけど、商品として大事にされてるのか、子供として大切に思われてるのか分からない時期があったね」と語る安達に、山口は「思春期って一番敏感な時だからねー」と同情していた。

 

(めるも編集部)

 

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