小倉優子「私もモンスターママですね…」ショック隠せず!?『隣のトラブルモンスター』

テレビドガッチ

2020/1/29 08:00

1月29日(水)21時から、長嶋一茂と石原良純がMCを務める『隣のトラブルモンスター』(テレビ東京系)が放送される。スタジオゲストとして、名倉潤、IKKO、小倉優子、古谷経衡、菅野朋子が出演する。

世の中には、人の人生に土足で踏み入っているのに、自分が正しいと平気で言い張る、迷惑人間トラブルモンスターが存在する。去年3月に放送された企画の第二弾となる今回も、実際にあった身近なトラブルの数々を実際の映像や、再現ドラマで紹介していく。

スタジオで一番熱く語り合われたのは「モンスターママ」のくだり。わが子を思うあまり、野球のルールや学芸会の在り方まで変えさせ、いま教育現場が激変しているという。さらにママたちのクレームは学校にとどまらず、昔話にまで及び……「桃太郎」や「さるかに合戦」などの絵本の結末が、昔とは様変わりしているという。ゲストの小倉が「桃太郎は鬼を退治しにいくけれど、喧嘩するんじゃなくて、話し合えばいいと思ってしまう」と現代の親たちのクレームに理解を示すと、スタジオでは「昔話は変えない方がいい」という意見が大半を占め大反論。小倉が「私もモンスターママですね」とショックを受ける一幕も。

さらに、テレビ局も視聴者からのクレームに配慮をしすぎているという議論に発展すると、名倉は「不倫した人がテレビに出ているとクレームがくるが、親と話し合う機会になる」と持論を展開。名倉は不倫した芸能人がテレビに出ていると、小学生の子供と「不倫芸能人がテレビに出ていいか討論」をするというのだが、その様子をテレビで初公開する。

その流れで一茂はスタジオの反対を押し切り、不倫の話題を小倉に振ってしまう……。「不倫をしているのは実は女性の方が多い」という統計に対して小倉は、「私の周りでも、旦那さんがいても“恋人”がいるという人がいるけど、本当に少人数。でも男の人が浮気しているのはいっぱい聞く!」と反論していた。

その他、バスの座席を巡るモンスター同士のトラブルに、一茂が出した爆笑の解決策とは?

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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