新井恵理那、連日番組で不倫スキャンダルばかり扱うことに「もう、どうでもいいわ~」

フリーアナウンサーでタレントの新井恵理那が“不倫報道”についてブログで持論を述べている。世間を騒がせている俳優・東出昌大と女優・唐田えりかについてではないが、情報番組で有名人の不倫スキャンダルを扱うことに思うところがあるようだ。

情報番組『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)や『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)にキャスターとしてレギュラー出演、バラエティ番組にも引っ張りだこの新井恵理那。2019年のテレビ出演本数ランキング(ニホンモニター調べ)で全タレント中5位、女性部門では近藤春菜(ハリセンボン)に次いで2位になり、名実ともに“フリーアナウンサーの女王”と呼ばれる存在になった。

その新井が27日のオフィシャルブログ『えりーなのnaturalらいふ♪』で、今のネット中心の社会は「咎められたり貶されたりすることはあっても、褒められることはなかなかない」「しんどい世の中になってるのかもしれない」と前置きし、「報道のあり方も然り」と綴っている。ある不倫スキャンダルを連日番組で取り上げていた頃、飽き飽きして嫌気がさしていた彼女は「もっと取り上げるべき、素晴らしいエンタメニュースがあるはずですよね!」とスタッフに提案したという。しかし「これが数字が取れるんだよ」との声に、現実を受け入れるしかなかったという。

日に日に過熱する不倫報道に「かわいそうだな、ひどいな、とか思いつつ、結局はもう、どうでもいいわ~」という思いになってしまったと、当時を振り返る新井。ブログにある「世の関心自体も、それを盛り立てる方もどうかと思う」というのが不倫報道に対する彼女の本音なのだ。

この意見にコメント欄には「自分も不倫報道はたくさんです。別にどうでも良いよと思っています」「不倫はいけない事ですがマスコミがリンチを加える権利はありません。ましてや数字のためにリンチを加え続けるのはやり過ぎです」「視聴率も大事でしょうが 、TV局には伝えるべき大事な事が他に沢山あるはずです 」「テレビはスポンサーさんもいらっしゃるので、視聴率も大事かもしれませんが、やっぱり楽しい事を多く見る方が良い」と新井恵理那の考えに賛同する声が多く寄せられている。

画像は『新井恵理那 2020年1月27日付オフィシャルブログ「握手会2020」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 みやび)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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