「社長、バトルの時間です!」社長のミナト役に堀江瞬 ミナトとユトリアが業務を紹介するPV公開

アニメハック

2020/1/27 21:30

(C)KADOKAWA・でらゲー・PREAPP PARTNERS/「シャチバト!」製作委員会
 吉崎観音らがイラストを手がけているゲームアプリのテレビアニメ化「社長、バトルの時間です!」のメインキャストが発表された。ダンジョンの捜索やマジューの討伐などを請け負う“キボウカンパニー”の社長ミナト役を堀江瞬が務め、秘書のユトリアを演じる市ノ瀬加那や、アカリ役の和氣あず未、マコト役の青山吉能、ガイドさん役の堀江由衣、ライバー役の八代拓、ヴァル美役の上坂すみれは、原作ゲームからの続投となる。

あわせて、ミナトとユトリアが、キボウカンパニーの業務内容や同社の社員、関連企業を紹介するプロモーションビデオ第1弾が公開。2人の声が聞けるほか、そのほかのメインキャラクターも次々と登場する。さらに、ミナトが社員たちを引き連れ、彼らの職場ともいうべきダンジョンを探索する姿を描いたティザービジュアルも発表されている。

監督は「ひとりぼっちの○○生活」で助監督を務めた池下博紀が務め、シリーズ構成・脚本として「幼女戦記」の猪原健太、キャラクターデザイン・総作画監督として「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」(総作画監督)の渡邊敬介が参加。アニメーション制作は、「ひとりぼっちの○○生活」のC2Cが行う。

2019年10月にリリースされた原作ゲームは、女神が開いた“門(ゲート)”の中に広がるダンジョンで見つかった、世界を維持する奇跡のエネルギー“キラクリ”によって発展した異世界で繰り広げられるシミュレーションRPG。プレイヤーは、冒険者を束ねる会社“カンパニー”の社長となって、戦士や魔法使いといった人材を採用し、“キラクリ”を求めダンジョンに潜ってNo.1カンパニーを目指す。

当記事はアニメハックの提供記事です。

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