「ケイジとケンジ」視聴率急落!東出昌大を救えるのはこの人しかいない!?

アサジョ

2020/1/27 18:14


 俳優・東出昌大が出演するドラマ「ケイジとケンジ 所轄と地検の24時」(テレビ朝日系)の第2話が1月23日に放送され、初回に比べて平均視聴率が2.3ポイントもダウンして9.7%に急落。この結果に、東出昌大による不貞報道との関係を指摘する声が上がっている。

「このドラマは、俳優・桐谷健太と東出昌大のW主演。元体育教師・仲井戸豪太(桐谷)と東大法学部の超エリート検事・真島修平の異色のタッグが事件解決に臨むバディもの。オリジナル脚本を手掛けるのは、ドラマ『HERO』『ガリレオ』シリーズを手掛けたヒットメーカーの福田靖氏と、シリーズ化も視野に入れてスタートしています」(テレビ誌ライター)

期待が高く、初回平均視聴率12.0%と好発進を見せていただけに、第2話での失速には首をかしげざるを得ない。

「女性の視聴者は、各年代とも軒並み30%減。既婚男性の視聴離れも激しく、番組に罪はないとしながらも、ネットでは『棒読み不貞男はもう見たくない』『打ち切りあるかもしれんね』『俳優だけ変えて続けてくれないかな』といった声も出ています」(女性誌記者)

お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜も23日、MCを務める生番組「スッキリ」(日本テレビ系)に出演した際、東出の事務所が発表したコメントの中の「ひたすら後悔に苛まれ苦しんでいます」の一文を取り上げ、「一番苦しいのって杏さんだと思う。きつい言い方ですけど、自業自得にも関わらず、東出さん側から苦しんでいるという表現をして欲しくなかった」と指摘。またタレントの熊田曜子も24日、生番組「ノンストップ」(フジテレビ系)に出演。妊娠中の不倫に対して「絶対許さないですね。一生許さない。墓場に持って行っても墓場でもグチってますね」とバッサリ。東出が良き夫、良きパパとみられていただけに、今回の騒動の波紋は益々広がりつつある。そんな中、発言を待たれているのが、父であり芸能界の大先輩でもある“世界のケン・ワタナベ”である。

「父母の“泥沼騒動”のみならず、今回は夫の不貞騒動にも苦しむ杏。スネに傷持つ身ながら、二人の関係を修復させる可能性があるとしたら渡辺謙しかいないのかもしれません。愛する孫のためにも、ここは一肌脱いで欲しいですね」(夕刊紙デスク)

ドラマの視聴率と共に、“世界のケン・ワタナベ”の発言も気になるところだ。

(窪田史朗)

当記事はアサジョの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ