コメダ珈琲店がゴディバ監修の「ショコラノワール」を発売、その味わいは?


コメダ珈琲店で人気を博している季節の「シロノワール」。バレンタインシーズンに合わせ、中でも特別な商品が登場した。高級チョコレート専門店「ゴディバ」監修の「ショコラノワール」(650~670円)だ。

2月7 日に発売されるという同商品を一足先に試食してきたのでレポートしよう。

○カカオたっぷり! こだわりのチョコレートソフトクリーム

今回のショコラノワールは、ゴディバのシェフショコラティエ・パティシエ ヤニック・シュヴォロー氏が監修したもの。コメダ珈琲店ではこれまでも、2016年より「チョコ祭り」と題してチョコレートソフトクリームを使った商品を展開してきたが、こうした有名ブランドとのコラボは初めてだ。

ショコラノワールでは、ソフトクリームの他にチョコレートソースもゴディバの監修。アーモンドプラリネのトッピングも含めて、両社のこだわりが詰まった商品となっている。

「どんなことをさせていただいたら、お客様に喜んでいただけるかを考え、いつものくつろぎの時間をほんの少しでも贅沢に過ごしていただきたいというコンセプトで作りました」(同社広報 中島絵里子さん)。

この期間はショコラノワールだけでなく、「ソフトクリーム」(430~500円)、「クリームコーヒー」(550~650円)、「クリームオーレ」(550~680円)、「アイスココア」(550~650円)、「珈琲ジェリー」(580~640円)、「コーヒーシェーク」(540~640円)の6商品にはすべて、ゴディバ監修のチョコレートソフトクリームを使用。高級ブランドとのコラボながら、価格を変えずに提供する。

○濃厚だけど強すぎない、幅広い世代に愛される味

コメダ珈琲店によれば、ゴディバとのコラボにおいて最も調整が難しかったのが「ソフトクリームのカカオの含有量」だという。

「ゴディバさんのように、あまりリッチなカカオを押し出してしまうと、当店のお客様がくどいと感じてしまわれる可能性がありました。上質でリッチな味わいながら、お子様からご年配の方まで、幅広い年齢のお客様が受け入れやすい商品をどう作るかが、一番苦労した点です」(同社 マーケティング部 齊藤善生さん)。

実際に試食してみると、カカオの香りが感じられる濃厚な味わいであるものの、デニッシュパンと合わせて食べてもくどすぎない。冷たくて柔らかいソフトクリームに、熱々のデニッシュパンのサクサク感、アーモンドの食感も楽しく、ゴディバ監修でありながら、コメダらしさも併せて感じられる一品だった。

そして当然ながら、コメダのコーヒーと良く合う! ミニサイズであれば450~470円の価格でこのクオリティは、なかなかすごいのではないだろうか。

今回の商品、当初はテレビCMでの告知も予定していたそうだが「売り切れを恐れて中止しました」というほどの自信作。同社では通常の2.5倍の商品量を用意し、万全の体制で発売に臨んでいる。

2月7日に発売後、商品がなくなり次第終了となるとのこと。期間中はバニラソフトクリームの提供を中止し、すべてチョコレートソフトクリーム一色となるそうなので、ぜひバレンタインシーズンを存分に感じることのできる同店に足を運んでみてほしい。

※価格は税込

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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