『知らなくていいコト』第3話のあらすじは? 重岡大毅さん演じる野中が最低すぎて……その本心はいかに

#ドラマに恋して

2020/1/25 17:15

※画像は、『知らなくていいコト』公式Instagram より

 

初回から衝撃な展開で話題となっている吉高由里子さん主演のドラマ『知らなくていいコト』(日本テレビ系、毎週水曜よる10時)の第3話が1月22日に放送されました。

 

『知らなくていいコト』ってどんなドラマ?

 

主人公は週刊誌『週刊イースト』の特集班記者の真壁ケイト(吉高由里子さん)。映画翻訳家である母の杏南(秋吉久美子さん)と2人暮らしだったが、杏南は「ケイトの父親はキアヌ・リーブス」という言葉を残してある日突然他界してしまう。

 

母の言葉の真意はなんだったのか。社会の真実を暴きつつ、ケイト自身の成長も描く物語。

 

連載班の後輩でケイトの恋人・野中春樹を重岡大毅さん、イースト編集長・岩谷進を佐々木蔵之介さん、そして動物カメラマンでケイトの元カレの尾高由一郎を柄本佑さんが演じます。

 

父親が殺人犯であることを知りながら尾高がプロポーズしてくれていたことを知ったケイト。『知らなくていいコト』、第3話はどうなったのでしょうか? あらすじなどをご紹介します(ネタバレ注意)。

 

 

ネタバレ注意!第3話のあらすじは?

 

真壁ケイト(吉高由里子さん)は、自分が殺人犯・乃十亜徹(小林薫さん)の娘かもしれない、という事実を知りながら結婚を考えていた尾高由一郎(柄本佑さん)を振った事を後悔していた。そんな尾高がある日、ケイトの勤める編集部を訪れる。昔、編集部に勤めていた尾高は、自作の動物カレンダーを届けに来たのだ。

 

一息つこうとコーヒーを飲もうとしたとき、ケイトの元カレである野中春樹(重岡大毅さん)が「屋上で話したい」と近づいてくる。野中はケイトが殺人犯の娘かもしれない、という事実を知りケイトと別れたと話し、その上で尾高はなぜケイトと別れたのか問い詰めたのだ。しかし尾高は野中の言う事にシラを切りとおし、最後に一言「お前、最低だな」と吐き捨てその場を立ち去った。

 

そんな中、ケイトは新たな取材先に出かける。世界的ダンサーであり、タツミーヌの愛称で親しまれている河原巽(大貫勇輔さん)の魅力を記事にするものであった。何となく気が進まないながらも取材を進めていたケイトだが、その途中で編集部に呼び出される。何と、タツミーヌが介護施設で老人に暴言を吐いている過去の動画が拡散、世間で大炎上していたのだ。

 

これを受けて、編集部もタツミーヌに事実関係を確かめるという方針に変更される。その役目をまかされたケイト達は何とか彼を捕まえようとするものの、加熱する世間の報道から雲隠れするようにいなくなり、なかなか取材をすることができない。困り果てたケイトは動画が撮影された背景に関して周辺取材を始め、ほどなく「真実」をつかんだ。

 

何とか接触しようとケイトはその「真実」をウソ偽りなく明かし、世間の誤解を解くために取材を受けてくれないか、という趣旨の手紙を作成。そして人脈を生かして本人に渡すことでついにタツミーヌとの接触に成功。本人から動画は切り取られたものであり、自分のダンススタジオが老人ホームに取って代わられそうになり、何とか一部だけでも残そうと住人たちに説得、しかし罵倒され、思わず反撃のために口をついて出た暴言だったという証言を得た。

 

一仕事を終え、久しぶりにゆっくりとした正月休みを取ったケイトは、ふと思い立ち自分の父親かもしれない乃十亜に関してネット検索をするが、偶然彼の住んでいる場所を知ってしまう。居ても立っても居られず千葉県の海岸沿いに出かけたケイトは、そこで乃十亜らしき人物と鉢合わせをしたのだった。

 

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回を追うごとに好感度を下げていく野中春樹

 

プロポーズをしたものの、婚約者が殺人犯の娘かもしれないと知ったとたんに前言撤回。よそよそしい態度を取り、ケイトを激昂させ、別れたことを理由に異動させてほしいと編集長に直訴した野中。

 

第1話ではケイトを支え、一緒に父の事件の真相を探っていくのかと思いきや、第3話でさらに好感度が下がってしまったのではないでしょうか。ケイトの父親が殺人犯であることを誰にも言わない、と言っていた野中ですが、今回は尾高を呼び出します。

 

「結婚できないなあって思った理由が、真壁さんと尾高さんが別れた理由と同じなんじゃないかなあって」

「尾高さんもそうだったんじゃないかなあ、って思ったらどうしても聞きたくなったんですよ」

「やっぱり尾高さんだって結婚が無理だったっていうことですよね」

 

すごく誠実そうな感じで話しているから、一瞬誤解しそうになりますけど、全体的に言ってることがひどい……。

 

ただ、野中はずっと何か怯えているような、悲しそうな表情をしているんですよね。きっと、自分が「殺人犯の娘とは結婚できない」「子どもが産まれることを考えると無理」と考えているのが、よくないことではあるというのは分かっている。だから仲間が欲しかったのかもしれません。尾高に「やっぱり? 俺もケイトと別れた理由それなんだよ」って言って欲しかったのかしもれません。実際には「お前最低だな」で一蹴されていましたが……。

 

 

一方、好感度を上げ続ける尾高さん……

 

前回、ケイトの父親が殺人犯であることを分かった上でプロポーズしていたことが明らかになった尾高。ケイトには常に優しいトーンで話しているのが印象的です。

 

「いってらっしゃい」「いってきます」

この何気ないやりとりにも愛がある……。

 

そして今回は尾高とケイトのなれそめが明らかに! 仕事仲間としては尾高が先輩で、時にはからかったり、でも優しい。そんな尾高とケイトのキスシーンはなんとも素敵すぎて!

 

キスをしたあとの、ケイトの頭を押さえている左手の動きが! 色っぽいのに! 優しい! あんな風にされたらみんなイチコロでは……!

 

ケイトとヨリを戻せばいいのに、と思いますが、尾高は妻子ある身。もしかして、妻子がいるのにケイトと……!? と良からぬ勘繰りをしてしまいましたが、妻からの電話に、ケイトに対するものと同じように優しい声で応えているんですよね。そして、子どもが熱が出たと連絡を受ければすぐに帰る(時と場合にもよるでしょうが)、お正月は家族で凧揚げに行く。良い夫であり、良い父であるように見受けられます。

 

2人の関係はこのままであるとして、尾高がどのようなキーパーソンになっていくのか気になるところです。

 

 

どうなる第4話!?

 

父親の居場所突き止め、姿を見に行ったケイト。

一方、尾高から意外な話が……?

殺人犯の父と娘、そして尾高とはどう展開していくのか、第4話も見逃せませんね!

 

 

見逃し配信サービスも!

 

第3話を見逃したという方は、民放公式テレビポータル『TVer(ティーバー)』および『日テレ無料TADA!』で1月29日(水)21:59まで無料で配信。この機会にお見逃しなく。また、『hulu』でも配信(無料トライアルあり)しておりますので、そちらでもどうぞ。

 

民放公式テレビポータル『TVer(ティーバー)』

『日テレ無料TADA!』

『hulu』

 

過去放送分のあらすじもチェック

 

『知らなくていいコト』第1話あらすじ

 

 

『知らなくていいコト』第2話あらすじ

 

 

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  • ふくだりょうこ
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  • 大阪生まれ関東育ちのライター。主にシナリオや小説などを書いています。焼き鳥とハイボールと小説、好きなアイドルのライブに行くのが楽しみ。

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