市原隼人主演舞台『脳内ポイズンベリー』メインビジュアル公開!アフタートーク開催決定

エンタステージ

2020/1/25 10:00


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2020年3月に東京・新国立劇場 中劇場で上演される市原隼人主演舞台『脳内ポイズンベリー』のメインビジュアルが公開された。市原の他、蓮佛美沙子、早霧せいな、グァンス(SUPERNOVA)、本髙克樹(7 MEN 侍/ジャニーズJr.)、斉藤優里らが出演する本作は、一人の人間の頭の中で擬人化された5つの思考が “脳内会議”を繰り広げるというラブコメディ。そんな物語に相応しく、ポップで華やかなビジュアルが完成した。また、急遽キャスト陣によるアフタートークが開催されることも発表された。

本作は水城せとなの同名漫画が原作で、2015年に映画化も。今回の舞台版では映画版の際もメガホンをとった佐藤祐市が演出を務めるという。佐藤は舞台初演出となるが「前から『舞台やりたいなぁ』と周りに話していました。それが遂に実現。こんな事も有るんですね。言い続けた者が勝った訳です」とかたり「けれど初めてなので分からない事が多い多い。この歳になっての全く新しいチャレンジは、ワクワクもしますが緊張感も半端ないです。全力で立ち向かい、お客さんに喜んで頂ける舞台にしたいと思います」と意気込んでいる。

開催が決まったアフタートークでは、男性キャスト同士、女性キャスト同士、劇中のような“リアル脳内会議”(!?)や赤裸々なガールズトークなどが展開される予定だという。日程は以下の通り。

3月15日(日) 17:30 市原、グァンス、白石隼也、渡辺碧斗
3月20日(金・祝) 17:30 蓮佛、早霧、斉藤、河西智美
3月25日(水)
14:00 蓮佛、早霧、斉藤、河西
18:30 市原、グァンス、白石、渡辺
3月27日(金) 18:30 蓮佛、早霧、斉藤、河西
3月28日(土) 13:00 市原、グァンス、白石、渡辺

【あらすじ】
吉田は、議長として、優柔不断ながら日々紛糾する会議をまとめ上げようと、奮闘する毎日を送っていた。普通とちょっとだけ違っているのは、彼が存在しているのは、ある携帯小説家、櫻井いちこの“脳内”だということ!いちこの脳内は、吉田をはじめ、5つの思考が擬人化され<ネガティブ思考>の池田、<ポジティブ思考>の石橋、<瞬間の感情>のハトコ、そして書記である<記憶>の岸が、それぞれ別の人格として議論を戦わせ、いちこの言動や思考回路を司っていた。

ある日いちこは、飲み会で一緒になって以来気になっていた年下男子・早乙女に、偶然遭遇する。「運命の再会」に脳内はたちまちパニック状態に!吉田を中心とした脳内会議の多数決でひとまず話しかけてみたはいいものの、つれない反応に会議はまたまた、すったもんだの大騒ぎ・・・。さらにいちこの担当編集である越智も、いちこに恋心を寄せはじめ・・・。

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舞台『脳内ポイズンベリー』の詳細は以下の通り。チケットは2020年1月25日(土)10:00から一般発売開始。

◆公演情報
舞台『脳内ポイズンベリー』
2020年3月14日(土)~3月29日(日)
東京・新国立劇場 中劇場にて上演

【原作】水城せとな(集英社クイーンズコミックス)
【脚本】新井友香、今奈良孝行
【演出】佐藤祐市
【出演】
市原隼人、蓮佛美沙子
早霧せいな、グァンス(SUPERNOVA)、本髙克樹(7 MEN 侍/ジャニーズJr.)、斉藤優里
白石隼也、渡辺碧斗、河西智美

【公式サイト】www.nounai-poison-berry.jp

当記事はエンタステージの提供記事です。

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