舞台『脳内ポイズンベリー』 市原隼人、蓮佛美沙子らのポップで華やかなメインビジュアルが公開、アフタートークの開催も決定

SPICE

2020/1/25 10:00



2020年3月14日(土)~29日(日)新国立劇場 中劇場にて上演される、舞台『脳内ポイズンベリー』のメインビジュアルが公開となった。

水城せとなによる漫画「脳内ポイズンベリー」が舞台化される本作。一人の人間の頭の中で擬人化された5つの思考が“脳内会議”を繰り広げるというラブコメディーだ。

今回発表されたメインビジュアルは、市原隼人、蓮佛美沙子をはじめ出演者9名が勢ぞろいしたポップで華やかなもの。

そして演出を手掛ける佐藤祐市のコメントも到着した。佐藤は、これまでに多くのテレビドラマ、映画を世に送り出し、2015年に「脳内ポイズンベリー」が映画化された際には監督も務め、本作は舞台初演出となる。

演出:佐藤祐市 コメント


前から「舞台やりたいなぁ」と周りに話していました。それが遂に実現。こんな事も有るんですね。言い続けた者が勝った訳です。けれど初めてなので分からない事が多い多い。この歳になっての全く新しいチャレンジは、ワクワクもしますが緊張感も半端ないです。全力で立ち向かい、お客さんに喜んで頂ける舞台にしたいと思います。


さらに、アフタートークの開催も決定。男性キャスト、女性キャストとによるトーク内容は毎回変わる予定とのこと。映画版とはまた違った面白さを、ぜひ劇場で体感しよう。

当記事はSPICEの提供記事です。

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