舞台「『DECADANCE』-太陽の子-」開始!座長・塩野瑛久はイイカラダでストイック!?

 

 

2020年1月24日(金)、都内・EX THEATER ROPPONGIにて、舞台「『DECADANCE』-太陽の子-」が公演開始。

本記事では囲み会見の様子をご紹介します。

ご出演の塩野瑛久さん、長妻怜央さん、猪野広樹さん、小南光司さん、白本彩奈さんより見どころや意気込みをお伺いしてきました!

 

 

舞台「『DECADANCE』-太陽の子-」とは

 

 

「この国の王家には二百年に一度、魔女が産まれる。
破壊の言葉を持ったその魔女を生かせば、国は滅ぶ」
ある架空の国の物語。

一つの小さな小さな冒険の話
――4人の少年は幼き頃、探検をした。

その国の一番大きなお城、その地下奥深くにある一つの牢屋に忍び込んだのだ。

「太陽の子」というあだ名を持った、テイラー率いる少年たちにとっての小さな冒険は、
15年後、国を転覆させる革命へと変わることになる。
4人の少年が忍び込んだ牢屋で、見つけたものは―――。

本作は作・演出・プロデュースを西田大輔氏が手掛ける、「魔女伝説のルーツを探る少年たちの冒険物語」。

 

 

キャストコメント

 

 

塩野瑛久さん(テイラー役):誰ひとり掛けることなく初日を迎えられて良かったです。
本当にあたたいカンパニーで、みんな熱くて、物語が加速するにつれてその熱さがそれぞれの良さを引き出してくれる作品となりますので、ぜひその部分に注目して欲しいなと思います。
どうぞよろしくお願いします。

 

 

長妻怜央さん(マリウス役):マリウスという役はすごく愛情深くて、“自分”を持っている愛されるキャラクターなんですけど、それが強すぎるがゆえに反発したり上手くいかなかったりという、もどかしい部分が多いことも。

なかなか自分の気持をはっきり言えなかったりしますが真っ直ぐなんです。
“月の子”と言われてるくらいの子で、いつもの僕とは違ってクールなところもぜひお楽しみください。

 

 

猪野広樹さん(ジェンバ役)ジェンバという役は情報屋をしておりまして、なぜその職に就いたのかというところを見てほしいです。
ジェンバのセリフで、「いつから俺たちの言葉を失ったんだろう」というのがあるのですが、彼を語るにはその言葉がすべてで、それを軸にして物語が動いているので観劇の際に思い出していただけたらなと思います。

初日を迎えるにあたって、本当にこの作品と座組が大好きになりまして、できれば開けてほしくないとさえ思っているのですが(笑)、精一杯皆さまに楽しんでいただけるよう頑張りたいと思います。

 

 

小南光司さん(道化師・パサド役):道化師という役についているのですが、序盤からヒロインであるアンナに接触をします。

彼女に手を差し伸べたり突き放したり、のらりくらりしつつ、大事な場面で大事なものを残す人物です。
子供の頃の気持ちを忘れない冒険心をくすぐられる作品なので、観ている皆さまが子供の頃と、大人になった今の気持ち両方を照らし合わせつつ、この世界にめり込めるように僕たちも精一杯演じていきたいと思います。

 

 

白本彩奈さん(アンナ役)アンナは普通の少女で、「お兄ちゃんに会いたい」という目的で街を飛び出し、いろんな冒険をしながら成長していきます。

キーパーソンとなる役どころで、簡単なようで難しい部分があるのですが、自分と同じ年齢を演じているので素の自分も出したいなと思います。
また、彼女の信念を曲げない、という部分が自分に似ていると思うので、私にしか演じられないアンナを演じたいです。

今回描かれているのは“愛の物語”なので身近な愛する方を思い出しながら西田(大輔)さんの航海を楽しんでいただければと思います。

 

 

ストイックな塩野さんは、実は楽屋でこっそりマドレーヌを…?

 

 

Q:皆さんからみた塩野さんは?

 

猪野さん:瑛久は顔合わせの時に「絶対に怖いやつだ」と思ってましたが、意外と気さくにしゃべってくれました(笑)。

本人は座長感ないと言ってますけど、意外とあるんじゃないかな。
彼の相方のような方がいるんですけど、その相方と一緒にディスカッションして、周りの芝居をちゃんと見て、こうしようああしようってして……頼り甲斐のある座長ですね。

 

塩野さん:何か奢んなきゃいけないですか?(笑)

 

一同:(笑)。

 

小南さん:あ、あと、4人の中で一番良い体してるのが塩野くん。

 

白本さん:そうそう、ずっと鍛えてる。野菜スティック用意して食べたり。

 

長妻さん:食生活もねキチンとしてて。

小南さん:でもこないだ、楽屋に入ったらこっそりマドレーヌ食べてたよ?

 

塩野さん:甘いものを楽しむための野菜スティックだよ。

 

なんともおちゃめな塩野さん。
和気あいあいとした5名で形作る、舞台「『DECADANCE』-太陽の子-」。座長の塩野さんが潤滑油のようにキャスト陣の間を取り持ち、少年時代の気持ちを彷彿とさせる本公演、ぜひチェックしてみてください。

 

(撮影・執筆・企画/那須恵里香

 

舞台「『DECADANCE』-太陽の子-」

詳細:https://disgoonie.jp/decadance/

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