秋元才加、スピードクライミング選手役で『シロクロ』第3話にゲスト出演!

テレビドガッチ

2020/1/24 05:00

三浦貴大、秋元才加、竹内愛紗が、1月26日に放送される清野菜名&横浜流星がW主演を務める日曜ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週日曜22:30~)の第3話にゲスト出演する。

本作は、謎のヒーロー&ヒロインが、警察やマスコミも触れない「隠れた真相」を大胆に暴き、世の中のグレーゾーンにシロクロつけていくシニカルミステリー。清野は、囲碁棋士の川田レンを、横浜は、大学で精神医学を学ぶ一方、「メンタリストN」としてテレビにも出演している森島直輝を演じる。

レンと直輝には裏の顔があり、レンはトップアスリート顔負けの身体能力とエキセントリックな風貌を持つ謎の存在・ミスパンダとなり、“クロ”と認定したターゲットを喜々として公開処刑する。また、直輝は、“飼育員さん”となり、ミスパンダを操作。隠れた真相を暴くと同時に、父の死の真実を突き止め、犯人に復讐を遂げるという野望を抱いている。

第2話では2人が通う大学を舞台に、ミスパンダと飼育員さんのタッグが不正入試問題に切り込んでいった。今回の放送では主役2人の見事なアクションシーンが登場。さらには、レンの双子の姉であるリコの存在も明らかに。「リコが死んでくれてよかった」と母親の麻衣子(山口紗弥加)がつぶやくなど、レンの過去には暗い問題がある事が示唆された。

そして第3話で、ミスパンダと飼育員さんがグレーな問題にシロクロつける舞台となるのは、スポーツ界。練習中に怪我をして世界選手権を辞退することになる有望スピードクライミング選手・宮澤沙奈恵役に秋元が、日本代表コーチ・鹿野博史に三浦が、代表の座を争う沙奈恵のライバル・北里亜香里役に、竹内が決定。ミスパンダと飼育員さんが、スポーツ代表選考の疑惑にシロクロつけていく。

<第3話あらすじ>
川田レン(清野)は、スピードクライミングの日本代表選手・宮澤沙奈恵(秋元)の緊急記者会見をテレビで見る。沙奈恵は、練習中にケガをしたため直前に迫った世界選手権を辞退すると発表し、誰かが故意にロープを切って自分を殺そうとしたと訴える。レンは、沙奈恵が中学時代の同級生だったと思い出す。

一方、直輝(横浜)はMr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)から、沙奈恵の件を調べるようにと告げられる。レンは、入院中の沙奈恵に会いに行く。沙奈恵と話すうち、過去のトラウマを刺激されて動揺するレン。彼女は直輝に、自分を悩ませる10年前の忌まわしい出来事について打ち明ける……。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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