異色の仮面ライダー俳優・桜木那智はプロ野球界の”ドラフト候補”だった!?

※画像は、桜木那智さん公式Instagram より

 

ブレイクの予感が漂う。俳優の桜木那智だ。ファッションモデルとしても活躍中の22歳。昨年4月から6月まで日本テレビ系列で放送されていたドラマ『向かいのバズる家族』で主人公・篝あかり(内田理央)の弟・薪人役でドラマ初出演を果たすと一躍人気に火が付いた。現在放映中の『仮面ライダーゼロワン』(テレビ朝日系列)でも仮面ライダーサウザーに変身する天津垓(あまつ・がい)を好演し、子どもたちだけでなく世の若い女性たちの視線も釘付けにしている。

 

学生時代は野球部のエース

 

桜木は京都出身。京都で高校在学中、「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」のベスト100に選出された。しかし当時在籍していた野球部でエースとして活躍していたこともあり、部活動を優先させるため芸能界入りを一時は断念。それでも高校卒業後に俳優志望の夢を捨て切れず、舞台出演のオーディション合格からチャンスをつかみ、ここまで着実に階段をかけ上がってきた。

 

プロ入り目前だった!?

 

徐々に芸能界で脚光を浴びつつある桜木だが、高校時代にはまったく別の道を進む可能性もあった。何とプロ野球選手だ。京都では小学校1年から野球を始め、高校に進学すると府内では名の知れた球児になっていた。セ・リーグ在京球団の編成担当者は次のように言う。

 

「彼の本名は桜木ではありませんが、あのイケメンを見て『あっ!』とすぐに思い出しましたよ。ウチを含めプロ数球団が彼のことは右の本格派投手としてマークしていました。ただ彼が高校で最後に投げたのは2015年の夏の甲子園予選となる京都府大会は準々決勝の1つ前、4回戦。ここで大敗を喫してしまい、結局どこの球団もドラフトで指名するという段にまではいかなかった。それでも彼が”プロ入り候補”として一時はプロ野球球団の指名リストに上がりそうになっていたことは紛れもない事実。仮に15年府大会を突破し、甲子園に出場していたとしたら……。彼は今ごろプロのマウンドに立っていたかもしれません」

 

実はプロ野球界からも熱い視線を向けられていた桜木。異色のイケメン俳優として、ますます人気が高まっていきそうな気配だ。

 

 

WRITER

  • 四海方正
  •        

  • 芸能、スポーツをメインに取材活動を続けているライター

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