有働由美子アナ『民放同時生放送!』に向けて元NHKならではのコメント 櫻井翔のリアクションに反響

日本テレビ、テレビ朝日、TBSテレビ東京フジテレビの民放キー局5社をはじめ全国民放114局が共同番組『民放同時生放送! 一緒にやろう2020大発表スペシャル』を1月24日に生放送する。20日放送の日本テレビ系報道番組『news zero』でその話題を取り上げたところ、メインキャスターを務めるフリーアナウンサー有働由美子の思わぬコメントに周囲が動揺する場面があった。

この日は、スポーツコーナーのなかで1964年東京オリンピックから初めて用いられた「ピクトグラム」を、2020年東京オリンピックに向けて新たに作るうえで「64年リスペクト案」により継承しながらも進化させる形で考えられたという内容を特集した。

その話題に続き「東京オリンピックまであと半年、民放114局が史上初…『民放同時生放送!』まであと4日」という告知があると、有働由美子は「うーん」と興味深そうに唸った。

さらに山本紘之アナウンサーが「番組には民放5局のアナウンサーがこのように集結」と桝太一(日テレ)、弘中綾香(テレ朝)、安住紳一郎(TBS)、竹崎由佳(テレ東)、宮司愛海(フジ)のアナウンサー5人が並ぶビジュアルを紹介して説明を続けた。

「おー」「ほう」と相槌を打ちながら耳を傾けていた有働だが、大方把握したところで「NHKなんかに負けないぞって感じでございましょうね! きっとね?」とコメントしたのである。

思わぬ言葉に山本アナが動揺していると、月曜キャスターの櫻井翔(嵐)が「よろしくお願いします」と有働に頭を下げたのだ。

場が和み笑いに包まれるなか、山本アナと有働で「皆で盛り上げようということですね」とまとめていた。

そうした展開に視聴者からTwitterで「有働さんNHKなんかに!って言うのはちょっと」、「ニュースZERO、有働さんの棘が素晴らしかった」、「そして今日は有働さんに癒された」と反響があるなか、櫻井翔についての声が少なくない。

彼が「よろしくお願いします」とリアクションしたことに対して「割って入った櫻井さんに和んだ」、「フォロー 立場複雑だなと…」など捉え方は様々で、「有働さん、翔くんが話に入れるように上手くああ言ってくれたのかなと思ったり みんなで一緒に頑張りましょう!ってとっても温かいzero」といった感想も見受けられた。

キャスターとしての櫻井翔にとって、NHK時代にエース的存在だった有働由美子は大先輩である。しかもは昨年5月、NHK東京2020オリンピック・パラリンピック放送スペシャルナビゲーターに就任しており、5人が司会を務める特集番組『2020スタジアム』は2020年からいよいよ毎月放送となった。もしかすると櫻井は有働先輩の元NHKアナウンサーならではのコメントに感服するとともに、NHKでの嵐も「よろしくお願いします」という気持ちから頭を下げたのかもしれない。

画像は『news zero 2020年1月10日付Instagram「今夜のepisode0。バドミントンの桃田賢斗選手を有働キャスターが直撃。」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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