「Starry☆Sky on STAGE」 SEASON2の潜入レポが到着!まだ間に合います!!心理テストも!!!

 

 

2009年1月、星座彼氏シリーズの第一弾である、山羊座の男の子・土萌羊から始まったゲーム『Starry☆Sky(スタスカ)』シリーズ。

繊細美麗なキャラクターデザインと天文や宇宙をテーマに綴られる魅力的なストーリーに、当時のめり込んだ方も多いのではないでしょうか。

昨年2019年、記念すべき10周年の年に『Starry☆Sky on STAGE』の第一弾公演である「SEASON1」が開幕し、現在「SEASON2」の星・雪公演が上演中。

本記事ではご出演中の7名のキャストに舞台秘話を伺いました。

また、「星にまつわる性格&恋愛の心理テスト」も受けていただき、こちらのご回答は……必見です!

公演の詳細やチケット情報は記事の最後に記載しているので、最後までお見逃しなく。
超豪華キャスト7名の直筆サイン入りパンフレットのプレゼント企画もありますよ!

 

 

今回お話をお伺いするのは?

 

 

<Spring>七海哉太役 田中尚輝さん、<Summer>木ノ瀬梓役 橘りょうさん、<Autumn>水嶋 郁役 丸山ナオさん、<Winter>青空颯斗役 二平壮悟さん、神楽坂四季役 榊原徹士さん、梨本拓矢役 佐川大樹さん、犬飼隆文役 佐藤和斗さんの豪華7名。

 

めるも編集部(以下、めるも):本日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。

 

キャスト一同:よろしくお願いします!

 

めるも:みなさんは他の舞台でも共演されたことがあるかと思いますが、今回の『Starry☆Sky(以下、スタスカ)』で共演されたことで、改めてお互いに発見したことはあったりしますか?

 

田中尚輝さん(以下、田中さん):割とこのメンバーとは共演したことがありますね。今回と同じ総合監修の松崎史也さんの作品でも。

 

丸山ナオさん(以下、丸山さん):前に共演したときは敵同士で、派手に喧嘩したりね。

 

田中さん:あのときはバトルだったね。今回は一つの目標に向かってガーッとみんなで進んで行くっていう。ねぇ、りょうくん?

 

橘りょうさん(以下、橘さん):そうね、久々の共演の人もいるし、初めての人もいるかな。

 

めるも:前回はバトルものだったとのことですが、今回は“青春”を感じる作品ですよね。

 

丸山さん:そうですね。僕たち、もはや高校生ではないんですけど、本作品の中で青春時代を思い出したり、今の自分でも感動するような良いセリフがたくさんあるんですよね。

 

榊原徹士さん(以下、榊原さん):お、言ってみて、言ってみて。

 

丸山さん:直獅先生の「今を楽しまなきゃ」とか「宝石のように輝き、それを惜しめ」とか。実際に生で聞くとすごく感動するよね。

 

榊原さん:あと、先生と生徒の目線が近い。なんだか「そんな先生が高校時代いたな~」とかって思い出したり。

 

ーーー

 

 

めるも:事前にめるもで本公演についてリサーチしたところ、ファンの皆さんが「原作にすごく近い」「リアリティがある」というお声があったのですが。

 

一同:おお!うれしい~!

 

佐川大樹さん(以下、佐川さん):これ以上ない褒め言葉ですね。

 

めるも:皆さんもちろん原作を意識してらっしゃるとは思うのですが、どういったところに特に注力しているかお聞きしてもよろしいでしょうか。

 

田中さん:10年間愛されている作品であるという重みを背負いつつ、実際に人間が演じるにあたって、生(ナマ)でしか生まれない表現があるのは確かだと思うんです。
キャラへの理解を深めて「このキャラだったらこういう表現するだろうな、どうかな、ちがうかな」というところを常に頭において演技に臨んでいます。

 

佐藤和斗さん(以下、佐藤さん):実際にゲームをプレイしたり、楽屋には設定資料や本が置いてあって、それを各自何回も読んだりしてます。

 

橘さん:楽屋や稽古場で共演者同士で「ちょっとこのセリフ言ってみてくれない?」みたいな確認をとったりね。

 

めるも:皆さんが原作のキャラに息を吹き込んでくださっているおかげで、どのキャラクターも魅力がありすぎて、目がいくつあっても足りませんでした(笑)。

これは何度も観なくてはと思いつつ、観れば観るほど新たな発見がありそうだな、と。

 

ーーー

 

めるも:本公演はセットチェンジをキャストの皆さんが自らしてらっしゃいますが、そのセットを移動させている瞬間でさえ、何気ない仕草もキャラのままだ……と(勝手に)思いました。

 

榊原さん:佐藤がね、もう、プロなんですよ!色んな作品ですごく経験していて。

 

丸山さん:(セット)転換のプロ。

 

佐藤さん:僕と、あと3バカの高橋くん(白鳥弥彦役 高橋 凌さん)は総合監修の松崎さんのもとで、結構いろんな現場で経験させていただきました。

 

めるも:今回、セットを動かす(転換の)回数がすごく多いですよね。

 

丸山さん:だからこそ動かし方一つ間違えると怪我につながるから、ホント心強いですね。

 

めるも:セットの動きもそうですが、会場の演出もすごいです。

 

田中さん:雪の演出やプラネタリウム、本当に綺麗ですよね。
舞台側からも、会場の壁に映像が映し出されるのを観ていると、空間が一気に広がって見えます。

 

めるも:そうですね、空間がこっちまで押し寄せてくるように見えるので、私達客席側の人たちも星月学園の中に紛れ込んだように感じることができました。

 

ーーー

 

めるも:この“星月学園”は少し特殊な学園かと思いまして。
自分の役や他の方の役についてもお話をお伺いできればと思います。

 

二平さん:颯斗の立場と今の僕はすごく似ているなって思って、僕は今作から新たにこのカンパニーに加わって、不安もあったんですね。
そして颯斗自身も前生徒会長・不知火一樹(杉江優篤さん)というカリスマ性あふれる人物の後任についたことでプレッシャーがのしかかっていて、その部分が僕とリンクしてました。

颯斗はこれからみんなを引っ張っていかなきゃいけないけど、性格的に、ほんとは前に出るタイプではないんだよな、ってところとか。

 

丸山さん:最初の演説シーンとかまさに壮悟そのままだった(笑)。

 

二平さん:あ、やっぱり(笑)。
ただ、自分に自信が持てないながらにいろいろ模索しながら前に進んでいくことで、不知火一樹とはまた違った生徒会長に成長していく部分が、僕自身の芝居(人生)にもつながっているなって感じました。

 

橘さん:僕は自分から主張するっていうのがすごい苦手で。
自分から挨拶したりするのも苦手だし。そういう面で一樹会長みたいなカリスマな……人の注目をかっさらってく人ってすごく憧れる。

 

めるも:物怖じせずに声を発せる人。

 

橘さん:そう。しかもちゃんと笑いをとれる。この作品の会長の存在ってすごいなって思います。

 

めるも:本日お伺いしたお話を胸に、改めて原作を振り返りつつ、星・雪公演を何度も見返して、それぞれのキャラクターの“青春”に触れたいなと思いました。

本日は誠にありがとうございました!

 

 

突然ですが!心理テストを実施!星、どこから書く?

 

 

 

以前某TV番組でとりあげられていたものなのですが、みなさんにぜひお答えいただきたい「星に関する心理テスト」があります。

以下、星を書くとしたらどの位置から書きますか?

本公演のダンスの振付に「星を書く」シーンがありますが、そこは一旦置いておいて、あくまで皆さん個人が書くとしたらどこからなのかお教えください!

 

 

皆さんの回答はこちら…

 

①から書く→榊原さん
②から書く→丸山さん
③から書く→ナシ
④から書く→佐川さん、二平さん
⑤から書く→
田中さん、橘さん、佐藤さん

 

 

めるも:では発表していきますね~!

①番ですが、「みんなを引っ張るリーダータイプ」。
自分がやらなくちゃ!と人を動かす力があるものの、損な役割を引き受けてしまうこともしばしば。
恋愛面は情熱的、自分からグイグイいく。ただ逆に相手に追いかけられると冷めてしまうタイプ。

 

一同:おおおおーー。

榊原さん:うわ…当たってる……。

佐藤さん:追いかけちゃダメなんだね(笑)。

 

ーーー

 

めるも:お次は②番。
「愛するよりも愛されたいタイプ」。
優しい。しかし流されやすく、相手を気遣ってしまいすぎるがゆえにNOと言えず利用されてしまうことも。

恋愛は強引めなアプローチをされると、これまた断れず、付き合っちゃう。一方で流されて浮気するタイプなのでご注意を。

 

一同:うわあああ(笑)。本心出してこッ!

丸山さん:俺、NOって言えないわ……。

めるも:きっとすごくお優しい方なんだなと感じました……。

 

ーーー

 

めるも:③番の方はこの中にいらっしゃらなかったのですが、念の為。
「ロマンチストタイプ」天性のユニークさと天然ボケな面が混在。
恋愛は漫画のようなロマンチックな出会いに憧れあり。

 

榊原さん:國島(東月錫也役 國島直希さん)や!ここにはいないけど!

丸山さん:俺も思った!國島や!

 

ーーー

 

めるも:④番は「独自の感性をもった芸術家タイプ」
こだわりを強く持ち、独自の美意識あり。ストイックで妥協できない。
恋愛に関しては苦手意識が強くて、奥手。

 

佐川さん:あ!
二平さん:あ!

榊原さん:心の扉開けて。怖くないって(笑)。

 

ーーー

 

めるも:最後⑤番ですね。「自分に正直。リア充志望タイプ」。自分の欲望にとても正直。好きなタイプの人は追いかけるし、美味しいものも食べたいし、好きなものを買いたい。

しかし、そのために必要な努力は怠らない。

恋愛は自分から積極的に行動を起こすタイプ。成功率は高い。相手のスペックを重視してしまうことも。

 

 

佐川さん:“リア充”じゃなくて“リア充志望”なんだ(笑)。

田中さん:お互い尊敬できる関係って大事だよなぁ……。

丸山さん:当たってんじゃん!

 

 

まとめ

本記事を読んで少しでも興味を持たれた方、「Starry☆Sky on STAGE SEASON2の公演のチケット購入はまだ間に合います!
しかも、カーテンコールのダンスシーンの動画撮影がOKと超太っ腹。

原作を知らない方でも楽しめること間違いナシ。
星座と青春と成長、劇場で体感してみてください。

 

(撮影・執筆・企画/那須恵里香

 

<フォトギャラリー>

 

 

 

 

 

直筆サイン入りパンフレットの応募はこちらから!

 

 

 

<公演概要>

 

公演名:『Starry☆Sky on STAGE SEASON 2 ~星雪譚 ホシノユキタン~

■公演日程:2020 1 15 日(水)~26 日(日)
16 回予定

■劇場:紀伊國屋サザンンシアターTAKASHIMAYA

■脚本:錦織伊代(アイデアフラッド)

■キャスト:
Spring】 土萌 羊役:坪倉康晴 / 七海哉太役:田中尚輝 /東月錫也役:國島直希
Summer】金久保誉役:阿瀬川健太 /宮地龍之介役:古谷大和(星公演のみ映像出演)/木ノ瀬 梓役:橘りょう
Autumn】 星月琥太郎役:青木一馬 /水嶋郁役:丸山ナオ /陽日直獅役:輝山 立
Winter】 天羽 翼役:桜庭大翔 /青空颯斗役:二平壮悟/不知火一樹役:杉江優篤 神楽坂四季役:榊原徹士

夜久月子役:竹井未来望

白銀桜士郎役:鈴木翔音
犬飼隆文役 :佐藤和斗/ 小熊伸也役:瑞野史人 / 白鳥弥彦役:高橋凌 梨本拓矢役:佐川大樹/ 粟田謙介役:綾切拓也 / 柿野眞古都役:輝海 柑子修吾役:梅津大輝/ 橘守生役:大川慶吾

■総合監修:松崎史也

■演出:山本タク

■振付:石岡貢二郎(K-DanceNexus

<各プレイガイド >

チケットぴあ
https://w.pia.jp/t/starrysky/
PCMB共通)
0570-02-9999
Pコード:498-183
チケットぴあ店舗/セブンイレブン

■イープラス
https://eplus.jp/starrysky/
ファミリーマート店頭

ローソンチケット
https://l-tike.com/starrysky/
0570-000-407
(オペレーター対応/Lコード:35616
ローソン店頭/ミニストップ店頭(店内Loppi

■Confetti(カンフェティ)
http://confetti-web.com/starry_sky_2
0120-240-540*
通話料無料
オペレーター対応(受付時間平日10:0018:00

■キノチケットカウンター
https://www.kinokuniya.co.jp
店頭販売:新宿駅東口・紀伊國屋書店新宿本店5F / 10001830

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